ゲーム作家の全思考
19件の記録
いち。@tokisakananao3072026年3月3日読み終わった「自分自身を成長させ、いつか新たな地平へとたどり着いた先で、やっていてよかったと笑えるまで足を止めたくない。」 アイデアを考えることは楽しくも苦しくもある。人それぞれで感覚は違ってもまとまらない苛立ちを抱えるときはきっとある。そんな迷いを軽減してくれる本。 創作に打ち込むこと、クリエイターであり続けること、ゴールはなく明確な答えもない。だからこそ面白いとそれを追いかけて苦悩する人が世の中に少なからずいる。自分もそうありたい。憧れを憧れで終わらせたくないと思う。努力することは当たり前かもしれない、でもその中で無駄と思っていたものにも光る可能性があることを忘れないでほしい。 果てなき道を歩く。それをやめないことが何よりも大切だ。
おねえちゃん@snkawae2026年2月2日読み終わった『ぷよぷよ』生みの親・ゲーム作家の米光一成さんの新刊。 読み終わったあと、電車を降りて見えるいつもの景色が新鮮に感じられた。今まで見過ごしていたものは全てアイデアの森になるとわかったから。
岡@oka2025年11月9日読み終わったアイディは一発モノではなくて森のような存在、育てるのが大事という旨の話が面白い。池田澄子を引いて、新しい作品を作るときは新しい企画の仕方をしなければならない、一作ずつ超えていかなければならないというのも良かった。 あいうえバトルは句会の楽しみというの納得。
- ぎ@ggggggggyyy2025年10月13日読み終わったノウハウ本ではなく、ゲームそれぞれの開発秘話。 「これさえやれば」を求める人には物足りないかもしれないけど、作中でもいうように、そんなもんはないので。つよつよ開発者の思考をなぞれるエッセイ的な本。指標にするというよりも、行き詰まった時の気分転換に読み返す本。ぷよぷよの開発は、テトリスの裏返し。なるほどー。












