

uni
@uni_books
幼い頃から本が好きです。小説、エッセイ、女性性や男性性についての本や、ジェンダーについての本などを読むことが多いです。最近は子ども関連の本も読んでいます。
- 2026年7月6日
ブレイクショットの軌跡逢坂冬馬読み終わった - 2026年7月4日
多類婚姻譚凪良ゆう読み終わった - 2026年6月14日
ほんとうのことを書く練習土門蘭読み終わった - 2026年6月8日
燻る骨の香り千早茜読み終わった - 2026年6月6日
悲しい話は今はおしまい小沼理読み終わった今読めてよかった。最悪を更新されていく日々で落ち込むけど、それでも希望を持てるためのレッスン。すぐに実践できることばかりじゃなくて、またへこみそうになるけど、読み返して、わたしができることを、わたしの立場から続ける。 - 2026年6月1日
粉瘤息子都落ち択更地郊読み終わった - 2026年5月24日
みんなこうして連帯してきたジェイク・ホール,安藤貴子読み終わった過去の連帯の歴史(histories)がまとめられていて、定義される枠組みを越えて連帯することで変わってきたことを知ることができる。最悪が更新されていくばかりで、希望を持てない、無力に思えて何もやる気がなくなってしまうような日々でも、先人たちの行動を、ユーモアやアートを交えたアクティビズムを、すこしでも思い出して前を向くしか無い、自分にできることをやっていくしかない、と勇気づけてくれる。シングルイシューの闘争は一つもない。権力者たちに都合よく分断したままでいたくない。 - 2026年5月15日
- 2026年5月15日
イスラエル軍元兵士が語る非戦論ダニー・ネフセタイ,永尾俊彦読み終わったお花畑、と言われるけどほんとうにそうなの?という、なんとなく持っている危機感や言語化できない気持ちを、実際に行動してまとめてくれている本。この本が書かれた2023年から3年が経ち、さらに底を更新しているような政治の状態。まだ大丈夫だろう、まだ関係ないだろう、と思っているうちに、じわじわと可決された法案や議員たちの当選によって今がある。 とにかく対立構造をつくることは望んでいなくて、もし敵がいるならば「敵は戦争」という言葉に強く頷いた。左と右、与党と野党、そういう対立ではなく、本当の意味での平和がいい。そのためには、やっぱり自国の加害の歴史を知ることも大事。学び続けねば。 - 2026年5月10日
人文知は武器になる山口周,深井龍之介読み終わった - 2026年4月30日
ダーウィン事変(10)うめざわしゅん読み終わった5巻から読み直して追いついた。面白くなってきた〜〜〜! 8巻を読み返して「権利は生まれつき持っているものなんだよね?国家はそれを保障する責任を負うだけで、与えたり取り上げたりする主体じゃない。権利を持つことは何かの対価ではないし、大多数の同意が必要でもない。だから、取引の対象にはしない。」というチャーリーの言葉が、今日本社会が進もうとしている状況にも当てはめられて、それが失われるかもしれないことが、その政治家を支援している人が大多数いることが、つらくなる。 でも希望は持ちたい。だから本や漫画や創作物を読む。 - 2026年4月30日
ダーウィン事変(9)うめざわしゅん読み終わった - 2026年4月29日
ミステリと言う勿れ(16)田村由美読み終わった - 2026年4月29日
近く訪れる彗星佐々木里菜読み終わったゆっくりと読み進めた。出てくるお店に行ってみたくなる。わたしが最近読むZINEの作者の方々は夜眠れていない印象で、佐々木さんもややそんな感じだったので勝手に心配したりした。蝶や蛾とのエピソードがやわらかく心に残っている。SHOZOのサンドイッチを食べてみたい。 - 2026年4月29日
ルポ 秀和幡ヶ谷レジデンス栗田シメイ読み終わったどんな人も、真面目な人ほど、同じ場所に座り続け周囲の情報の風通しが良くないと、周りが見えなくなる。そしてその状況をつくることに、無関心であるわたしも、あなたも、加担してしまっている。 政治や社会で考えても、同じ党の代表ばかりが首相になったり、謎ルールやわがままが正当化されてしまうのは、人間が権力を持って尚、自分を律せるほど強くないからだろう。 専門家の手を借り地道に適切なアクションを取り続ける。無関心でいることの怖さを改めて痛感した。 - 2026年4月26日
- 2026年4月25日
読み終わったそんなことが…?!と思うような出来事から始まり、なぜ結婚や夫婦同姓にモヤモヤするのかを解きほぐして書かれていて、自身を振り返ることができた。家族観などは異なる部分があるにせよ、男はもちろん女も変わらねば、という前向きな声かけは、この本をもとに話す人が増えたらきっと少しずつ社会は変わるだろうと希望を持てた。子どもに旧態依然のジェンダーロールやふるまいを期待しない。大人としても支配ではないが意見を言う、この線引きをしつつの関わりを意識したいと改めて感じる。 その一方で、パートナーの両親とも数十年にわたる対話をしていくべきか?はまだ迷う。実の両親との関係値もよくないので、、他者とのコミュニケーションに畏れがある。この本をもとに話してみたい人に連絡をとってみよう。 - 2026年4月23日
犯人と二人きり高野和明読み終わった - 2026年4月20日
こじらせ男子とお茶をする月と文社読み終わった - 2026年4月18日
速く、ぐりこ!もっと速く!早乙女ぐりこ読み終わったZINEに登場して知り、読み終えた。全然知らなかったというのもあって、引き込まれて一気に読めた。強い、でもきちんとさみしさを見つめている。さみしい、誰かと一緒にいたい、という気持ちってなんなのだろう、と改めて考えてみたくなるエッセイ・日記でした。特に、「幸せじゃないと」が好き。出てくるご飯屋さんも魅力的で、足を運んでみたい。お土産は愛。
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