ネギをうえた人

ネギをうえた人
ネギをうえた人
金素雲
岩波書店
2001年8月17日
6件の記録
  • aino
    aino
    @aino8
    2026年5月27日
    しんどい!!と思って読んだ。短いお話が33あり、楽しく読み進めることができた。しんどいときに効く本だった。 この本のなかで、ダントツで虎が悪者、恐ろしいもの、ときに滑稽なものとして描かれているのが印象的だった。ヒキガエルはどの話でも幸運をもたらしたり、大切にされているようだった。 挿絵も素晴らしかった。かわいすぎず、写実すぎず、特徴を捉えて誰でもそれとわかるもので、物語をより楽しいものに引き立てていた。 あとがきが泣ける。隣り合っている国同士の民話よりも、アンデルセンやグリム童話のほうを知っている自分…きっと多くの人がそうなんじゃないかな。この本も何度も読みたいと思ったし、もっとたくさん隣の国のことを知っていきたい。 軍拡でも核武装でもなく、その国のことを知っていくことで戦争は防げると信じてる。
  • あたふた
    あたふた
    @goosand
    2026年4月3日
  • あたふた
    あたふた
    @goosand
    2026年4月1日
  • 柚子🍋
    柚子🍋
    @jnk_airport
    2026年2月7日
    これが人生で最初にふれた「朝鮮半島のものがたり」だと思う その後もずっと 今もふれ続けている
  • 暗記して、素語りしたい作品がいくつかあったのでテキストを再チェックしました。やはり、軌道を逸した話が炸裂していて面白いです。
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