ゴッホの手紙
11件の記録
-ゞ-@bunkobonsuki2025年12月8日評論家・小林秀雄はゴッホの絵画を一目見て心を奪われ、その場でしゃがみ込んだ。強烈な印象を受けた著者は、ゴッホが残した手紙の数々をかき集めて彼の人生を探っていく。 「ゴッホって文筆家志望でもあったんじゃないか?」と考えるほど、手紙に情景描写が多い。翻訳のおかげもあるだろうけど、これ自体が一つの私小説として読めてしまう。 小林秀雄の文章が読みたいという方は、表題の『ゴッホの手紙』の他にもゴッホに関するエッセイがあるので、そちらの方を読まれたい。






- シャガ@filifjonka2025年4月19日読み終わった借りてきた176p「私の実感から言えば、ゴッホの絵は、絵というよりも精神と感じられます。私が彼の絵を見るのではなく、向こうに眼があって、私が見られているような感じを、私は持っております。」

- シャガ@filifjonka2025年3月29日読んでる9p「……そう言ったところで誰も信用してはくれまい。かまわない。他人が信用してくれない言葉を、人は、やがて自分でも信用しなくなる。僕には、そちらの方が恐ろしい。」

- シャガ@filifjonka2025年3月29日読み始めた借りてきた映画で話題になってる小林秀雄が、いま私が興味を持っているゴッホの手紙について本を書いていると知って借りてきた。(原田マハ「ゴッホのあしあと」より) 小林秀雄、モーツァルトについても書いてるのか(メモメモ)









