シェイクスピア全集 1 ハムレット
22件の記録
余白@ruisui2026年9月4日読み終わった叔父に父親を殺され、母も取られ(お母さん、叔父さんと再婚)、王という位も取られたハムレットの復讐劇。 初めて読みました。 こんなにバッタバッタ人が死んでしまう話だとは知りませんでした。 オフィーリアって絵画有名ですが、この作品の登場人物だったことも初めて知りました。オフィーリアが狂ってしまう様はかわいそうです。 ハムレットが殺された王(お父さん)の亡霊と会い、「殺されたから復讐してくれ」って言われるんですが…子どもの未来を思うなら、そんなこと託しちゃダメですよね。 松岡さん訳よかったのですが、河合さん訳も電子で買ってしまったので読み比べしたいと思います。





アニー@anniesyard2026年8月4日読み終わった学生時代に最初に挑戦して挫折した本作を、シェイクスピア読書会最後の課題本として読了。解釈ポイントが複層的で奥が深かった。シェイクスピア作品11冊を経た上で読めたのも良かったかも。レクチャーが楽しみ😊
おんぷ@onpu06092025年11月10日読み終わった大分前に読み終わったけど感想書けてなかった シェイクスピア作品は今まで何度か読んでは挫折してて戯曲本に苦手意識感じてたけどここ数年ロミオとジュリエットやリア王と言ったシェイクスピア作品の舞台を観る機会があったおかげか内容を理解しながらするする読むことができた とりあえずシェイクスピアの悲劇はめちゃくちゃ人が死ぬ
- こでまり@saphiret2025年9月2日買った好きな漫画家さんが作品で引用してて、映画8番出口のおじさん役(すごかった!)の人が動画でおすすめしてたハムレット。そういう「出会い」が続くと買ってみようかなと思うじゃない( 'ω')
りなっこ@rinakko2025年8月6日読み終わった再々読。復讐の物語であり、気高さと存在の意味を熟考しすぎて復讐を遅らせ続けた男の悲劇である。 そして純粋な被害者はオフィーリア。かつて100分de名著では、「尼寺へ行け」はハムレットの愛情表現だという話だった。 つまり、復讐の為に愛を諦めざるを得ないハムレットは、オフィーリアにはそのまま清純でいて欲しい故に、尼寺にいて誰のものにもならないで欲しいのだ、という解釈、「なるほど…しかし何と身勝手な」と思わずにはいられない。だが、確かにオフィーリアの汚れなさや従順さ(今の感覚では他愛ないほど)はここで際立っており、彼女の狂気と自死はただ痛ましく忘れがたい。












