静かに分断する職場 なぜ、社員の心が離れていくのか
7件の記録
もみぃ@momie_6662026年2月19日読み終わったまさに私は、静かに分断している。 著者の職場に羨ましさを感じ、私は到底その世界に入れないと悔しさが湧いてきた。 と、言い切ってしまえば、この本から得るものが無くなってしまう、その方が悔しい。 どんな立場でも自分が出来ることを見つけた。「重ね合う」という概念だ。 (本文より) 「ある提案が出たとき、各々が自分の目線で、それはこうじゃないか、もっとこうしたほうがよいというのは、重ねているのではなく、自分の考えやアイデアを主張していることになる。大事なのは、その提案の中で、自分も共感する部分、自分の考えと重なる部分をまず見つけること、それをみんなで共有すること。」 アイデアを出す側になると、「否定された」と嫌な気分になるのに、アイデアを受けた側だと「よかれと思って」になっていた。特に後者の側になった時は、気をつけたい。自ら分断を生みたくないし、心の退職は、無駄に疲弊するだけなので。 こういう良書が、都市部のみじゃなく、地方の経営者、リーダーに届いて欲しいと願いながら読了。
あきのひ@akinohi2026年2月11日読み終わった借りてきた弊社ダメな例に当てはまり過ぎてクソワロタ 本社と職場で配り歩くべきでは? 次に予約してる人がいるので返却期限の前に返したけど、しばらく時間おいたらまた読み直そう。





