
もみぃ
@momie_666
なんとなく読んでしまった本を素通りさせないために始めました。いつかnoteでブログ始めたい。
と、いつまでも「たいたい」言ってたら10年くらい経ちそうなので、noteも始めました。思考のたな卸しに活用しています。
- 2026年6月18日
君の火がゆらめいている落合由佳読み終わった - 2026年6月18日
- 2026年5月26日
ブスの自信の持ち方山崎ナオコーラ読み終わった7年前に発行された本だけど、今も社会の歪みは変わってない気がする。むしろ、よりこんがらがってる。 若い頃は正論をかざして、ぶった切っていた、ナオコーラさん。「正しいことを言えばいいわけじゃないんだよ」と諭されたこともあるそうだ。 私も思い当たるところがあって、うっっと、なる。 ブスのテーマから、社会の歪みに物申すエッセイ。 - 2026年5月13日
ひきこもり家族染井為人読み終わった引きこもりを強制終了させられた彼らが向かった先は、ブラック支援センターだった。 「いつか」は永遠にやってこない。なら無理やり終わらせた方がいいのかな。 秩序は暴力でしか生まれないのかな。 みんな、この先どうなるんだろう…めくるページが止まらず読了。 - 2026年5月8日
渇愛宇都宮直子読み終わったメディアで取り沙汰されるニュースは山ほどあって、ほとんどの関心が一瞬で消えてしまうのに、なぜかこの事件は、ずっと気になってた。 りりちゃんが、可愛らしい女の子だから、詐欺を「頂き」というポップなネーミングにしているから、よく分からないけど気になって。 取材対象と一定の距離を置くのが記者なのに、その距離感がバグってしまうほど、一時はりりちゃんに肩入れする著者。 罪とは、本当に悪い人とは。自分の中で湧き出た答えは、角度を変えるとすぐに取り消せるくらい、不確実なもの。自分と交じり合わない世界だけど、何かの感情の延長にあるかもしれない、とかなんとか考えながら読了。 - 2026年4月29日
失われた貌櫻田智也読み終わった8割読み進んだところで結末が気になり過ぎて、2割を斜め読みで読了。すっ飛ばした部分はゆっくり読み直すつもり。 法に従って、組織の一部として動かなければならない刑事の姿勢と、事件の向こう側にある人の悲しみ苦しみに何とか寄り添いたいともがく刑事の人情が入り混ざった物語でした。 - 2026年4月20日
ミアキス・シンフォニー加藤シゲアキ読み終わった - 2026年4月16日
- 2026年4月14日
星の教室高田郁読み終わった夜間中学。いろんな事情を抱えた、様々な年代の人達が通う学校を舞台に、涙あり、笑いありのドラマが繰り広げられるんだろうな、と浅いイメージで読み始めた私よ、そんなもんじゃなかっただろう。 「いんろんな事情」という薄っぺらい言葉で片づけられない事情。「学び」とは誰にも奪われないものを自分の中に蓄えるものだと教えてもらった主人公。自分は「あかんたれ」と気づいた主人公。主人公の気づきを通して私も勇気をもらえた。 - 2026年4月13日
- 2026年4月11日
- 2026年4月9日
- 2026年4月7日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった美しい愛の物語。と、言いたいところだけど、やっぱり、若い時に親の精神的負担をケアしなければならない立場の子ども達がいることに、腹が立つ。 親!!しっかりしろよ!! そんな境遇でも生き続ける、愛を学んで生き続ける登場人物たちの姿に胸を打たれる。 - 2026年3月24日
お金の不安という幻想田内学読み終わった - 2026年3月21日
- 2026年3月17日
生命力を高めなさい堀江昭佳読み終わった - 2026年3月17日
ねえ、ろうそく多すぎて誕生日ケーキ燃えてるんだけどジェーン・スー読み終わった - 2026年3月11日
人間関係に「線を引く」レッスン藤野智哉読み終わった - 2026年2月25日
成瀬は都を駆け抜ける宮島未奈読み終わった成瀬に出会った人は成瀬のことが好きになる。自由で目標がハッキリ決まっている。自由な成瀬に羨ましさとちょっぴり嫉妬もあるかもしれない。きっと私が成瀬に出会ったらそう思うだろう。 成瀬の感情は、ほとんどの人には見えないけど、お母さんと島崎は、「全身からにじみ出る」感情が分かる唯一の存在で、それが嬉しいなと、モブ視点でほくそ笑んでしまう。 - 2026年2月21日
さよならジャバウォック伊坂幸太郎読み終わった伊坂ワールド全開! 何が真実で誰が味方なのか、そもそも、読書している自分も存在しているのか。本を飛び出して自分の存在意義すら曖昧になってしまった。 この結末は誰にも言えないから、皆んなに読んで欲しい。
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