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もみぃ
もみぃ
@momie_666
なんとなく読んでしまった本を素通りさせないために始めました。いつかnoteでブログ始めたい。 と、いつまでも「たいたい」言ってたら10年くらい経ちそうなので、noteも始めました。思考のたな卸しに活用しています。
  • 2026年4月29日
    失われた貌
    失われた貌
    8割読み進んだところで結末が気になり過ぎて、2割を斜め読みで読了。すっ飛ばした部分はゆっくり読み直すつもり。 法に従って、組織の一部として動かなければならない刑事の姿勢と、事件の向こう側にある人の悲しみ苦しみに何とか寄り添いたいともがく刑事の人情が入り混ざった物語でした。
  • 2026年4月20日
    ミアキス・シンフォニー
  • 2026年4月16日
    僕には鳥の言葉がわかる
    同僚に勧められて読了。 想像以上に感心して感動した。 動物言語学という新しい世界が誕生する瞬間を共有できて、嬉しい。
  • 2026年4月14日
    星の教室
    星の教室
    夜間中学。いろんな事情を抱えた、様々な年代の人達が通う学校を舞台に、涙あり、笑いありのドラマが繰り広げられるんだろうな、と浅いイメージで読み始めた私よ、そんなもんじゃなかっただろう。 「いんろんな事情」という薄っぺらい言葉で片づけられない事情。「学び」とは誰にも奪われないものを自分の中に蓄えるものだと教えてもらった主人公。自分は「あかんたれ」と気づいた主人公。主人公の気づきを通して私も勇気をもらえた。
  • 2026年4月13日
    星を編む
    星を編む
    亡くなった人を思い続ける物語の先にある、地に足つけて生きる人たちのその後のお話。 たくましいなぁ すごいなぁ この世界を最後まで丁寧に届けてくれた著者に感謝しながら読了。
  • 2026年4月11日
    カフェーの帰り道
    小難しいそうな雰囲気だなと、躊躇しながら読み始めたのに、するすると読了。 あの時代を生き抜いた人たちの、戦地に赴いた家族を待つ側の人たちの物語。 とても心に沁みた。
  • 2026年4月9日
  • 2026年4月7日
    汝、星のごとく
    美しい愛の物語。と、言いたいところだけど、やっぱり、若い時に親の精神的負担をケアしなければならない立場の子ども達がいることに、腹が立つ。 親!!しっかりしろよ!! そんな境遇でも生き続ける、愛を学んで生き続ける登場人物たちの姿に胸を打たれる。
  • 2026年3月24日
    お金の不安という幻想
  • 2026年3月21日
    パパたちの肖像
    パパたちの肖像
    出産しない父は、いつ「父」になるんだろう。 父がテーマで描かれた7つのお話。
  • 2026年3月17日
    生命力を高めなさい
  • 2026年3月17日
  • 2026年3月11日
    人間関係に「線を引く」レッスン
  • 2026年2月25日
    成瀬は都を駆け抜ける
    成瀬に出会った人は成瀬のことが好きになる。自由で目標がハッキリ決まっている。自由な成瀬に羨ましさとちょっぴり嫉妬もあるかもしれない。きっと私が成瀬に出会ったらそう思うだろう。 成瀬の感情は、ほとんどの人には見えないけど、お母さんと島崎は、「全身からにじみ出る」感情が分かる唯一の存在で、それが嬉しいなと、モブ視点でほくそ笑んでしまう。
  • 2026年2月21日
    さよならジャバウォック
    伊坂ワールド全開! 何が真実で誰が味方なのか、そもそも、読書している自分も存在しているのか。本を飛び出して自分の存在意義すら曖昧になってしまった。 この結末は誰にも言えないから、皆んなに読んで欲しい。
  • 2026年2月19日
    静かに分断する職場 なぜ、社員の心が離れていくのか
    まさに私は、静かに分断している。 著者の職場に羨ましさを感じ、私は到底その世界に入れないと悔しさが湧いてきた。 と、言い切ってしまえば、この本から得るものが無くなってしまう、その方が悔しい。 どんな立場でも自分が出来ることを見つけた。「重ね合う」という概念だ。 (本文より) 「ある提案が出たとき、各々が自分の目線で、それはこうじゃないか、もっとこうしたほうがよいというのは、重ねているのではなく、自分の考えやアイデアを主張していることになる。大事なのは、その提案の中で、自分も共感する部分、自分の考えと重なる部分をまず見つけること、それをみんなで共有すること。」 アイデアを出す側になると、「否定された」と嫌な気分になるのに、アイデアを受けた側だと「よかれと思って」になっていた。特に後者の側になった時は、気をつけたい。自ら分断を生みたくないし、心の退職は、無駄に疲弊するだけなので。 こういう良書が、都市部のみじゃなく、地方の経営者、リーダーに届いて欲しいと願いながら読了。
  • 2026年2月10日
    エピクロスの処方箋
    私が憧れている京都の街並みを表現してくれている。現実は年中、観光客でごった返してわやくちゃな感じなんだろうけど。 マチ先生の言う、「『生』に向き合う医療と『死』に向き合う医療、いずれの道も選ばない第三の道。」 母を看取ってから、確実に死生観が変わった。でも自分が死に直面するような事に出会っても変わらないでいられるだろうか。 生の地続きである死を、京都の移り行く景色と一緒に流してくれる物語だった。静かに涙しながら読了。
  • 2026年2月5日
    男尊女卑依存症社会
    男尊女尊、どっちも尊い社会にはならないのかなぁ… 過度な依存症に限らず「らしさ」に捉われすぎると知らず疲労をためてしまうことが分かった。こだわりから解放して弱さを受け入れる。誰に対しても(自分に対しても)フラットに付き合うようになりたい。
  • 2026年1月28日
    母親からの小包はなぜこんなにダサいのか
    小包は、愛。 最後の物語は涙が出ないわけがない、号泣した。
  • 2026年1月16日
    蛍たちの祈り
    蛍たちの祈り
    親から愛情をもらえなかった子どもたち。 被害者ポジションに留まることなく、負の連鎖を断ち切る生き方を選ぶ子どもたち。 見ず知らず他人が叫ぶ懺悔が言葉に浄化される子どもたち。 蛍が祈りを捧げてくれているわけないけど、小さな光に祈りを感じていいし、未来は生きながら決めていけるって思えた。
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