罪深き緑の夏

罪深き緑の夏
罪深き緑の夏
服部まゆみ
河出書房新社
2018年8月7日
11件の記録
  • ま
    @re_m48
    2026年8月25日
    幼き日に出会った蔦屋敷に住む少女に魅せられた少年は、画家になり、かつて少女だった女性と再会を果たす。しかしそれと同時期に身の回りで不可解な事件が起き始める。 ミステリだけど、どちらかというと耽美な世界観を堪能するような作品だった。少女に人生を狂わされたまま画家になった主人公というだけでオイシイけど、それぞれの家族との関係性もかなり闇深いものがあって良かった。
  • マオ
    @pb-mao
    2026年6月28日
    装丁が変わるの慣れない…。 夏が近くなるとふと思い出す一冊。
  • とと
    とと
    @toto_chan
    2026年5月25日
  • さいっっっっっっっこう!
  • 翠
    @noctambulist
    2025年7月4日
    夏の物語には、どこまでも獰猛であってほしい。悪夢めいた性質をそなえつつ、幽玄な美もあって然るべきである。こうした厄介な希望をみたす小説はそう多くない。どこへ行き着くこともなく輪廻するだけの、呪わしい運命を予感させる終幕も、短いながら秀逸だ。
  • m__hc
    m__hc
    @m__hc
    2025年3月10日
  • さくらんぼ
    さくらんぼ
    @5_fjp
    2025年3月6日
  • 床
    @toriaezuname
    1900年1月1日
  • HDKD
    @HDKD
    1900年1月1日
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