銀二貫
10件の記録
風邪ひき@damdamdan2026年6月9日読み終わった江戸は『粋(いき)』、上方は『粋(すい)』と言うが、天神さん(大阪天満宮)のお膝元にある寒天問屋を舞台に、商人たちの粋(すい)を描いた人情噺。 もう信念に一途。恋も純粋すぎてもどかしーー!! 友達から薦められて読んだんだけど、良かったよー、友達!いい話やーん! そもそも自分は大阪に住んでるので、情景が解像度高めで目に浮かぶ。読み終わったあとにわざわざ天神橋を渡ったけど、今はなんの変哲も無い橋だった…笑








いまお@imao2026年5月31日かつて読んだバイトを辞める際、大先輩がプレゼントしてくれた本。これが初めての時代小説。最初は難しく感じた文章も読んでいくうちに慣れた。「時代小説、意外と読みやすい!」となったのもこの本のおかげ。それなのに、最近まで気付いていなかった。大好きな髙田郁さんの作品であることを…。また読みたい。
まく@maku2025年11月14日読み終わった銀二貫で仇討ちを買うという寒天問屋井川屋の主・和助の心意気がこの様な展開になろうとは思いもよらず。苦難と失敗の連続で諦めかけても挑戦を続ける松吉の姿に歯痒さもあれど心掴まれ、最後は和助と善次郎とともに胸いっぱいになって泣けた。高田郁さんの本とても良いなぁ。





