
いまお
@imao
- 2026年5月26日
- 2026年5月26日
傲慢と善良辻村深月気になる - 2026年5月26日
向日葵の咲かない夏道尾秀介気になる - 2026年5月26日
- 2026年5月26日
夏物語川上未映子かつて読んだまず本の分厚さに驚き、言葉の数に圧倒された。友人の薦めがなければおそらく手に取ることはなかった本。読みながら疲れてしまうような感覚があったけれど、それでもおもしろかった。心に響く言葉があった。二回目の方がきっともっと深く読める、そんな気がしている。 - 2026年5月26日
心星ひとつ高田郁かつて読んだほのぼの料理小説だと思っていた。思っていたのに、こんな純愛物語まで用意されていたとは。嗚咽。小説を読んでいて生まれて初めての嗚咽。しかも驚くべきことにそれは悲しいシーンではなく、むしろ幸せいっぱいのシーンで。何かはもはや覚えていないが、何かしらの布で顔を覆って突っ伏して泣いた。 - 2026年5月26日
黒い家貴志祐介かつて読んだ普段歩いている道にある、誰も住んでいない古い家。その家のことを気にしたことなんてなかったし、むしろその存在にすら気付いていなかった。 この本を読んでから、その家の傍を通るのが怖くて仕方ありません。 - 2026年5月26日
死にぞこないの青乙一かつて読んだ『zoo』があまりにも怖くて、遠ざけてしまっていた作家さん。(怖すぎたせいか内容をほぼ覚えていない。)『死にぞこないの青』は昔読んだ記憶があったからか気になり、久しぶりに乙一さんの作品を手に取った。怖かった描写は一部だけ。「楽しんで書いている」というのが伝わってきて、なんだか良かった。 - 2026年5月26日
花だよりみをつくし料理帖特別巻高田郁,髙田郁かつて読んだこのシリーズを貸してくれた先輩に、「読み終わっちゃいました…」と最終巻を返却すると、思わぬ言葉が返ってきた。「実はね、特別巻があるんだよ」と…。飛びついて借りたこの作品は、主人公以外の視点からも描かれていた。吹き出すほどの笑いあり、苦しくなるほどの涙あり。どの話も、じんわりと心を満たしてくれた。 - 2026年5月26日
天の梯高田郁かつて読んだ『みをつくし料理帖』シリーズの最終巻。終わってほしくなくて、かなりの時間をかけて読んだ。このシリーズは、登場人物たちがみんな息をしているようだった。懸命に生きるその姿に、何度心を打たれたことか。会いたいと思うほどに愛しかった。 こんなに恋い焦がれる作品に出会えたこと、この上ない幸せです。 - 2026年5月26日
悪い夏 (角川文庫)染井為人気になる - 2026年5月26日
ギフテッド鈴木涼美気になる - 2026年5月26日
ラストナイト薬丸岳気になる - 2026年5月26日
カミングアウト高殿円気になる - 2026年5月26日
マザーアウトロウ金原ひとみ気になる - 2026年5月26日
- 2026年5月25日
さまよう刃東野圭吾また読みたい - 2026年5月25日
秘密東野圭吾また読みたい - 2026年5月25日
容疑者Xの献身東野圭吾また読みたい - 2026年5月25日
白夜行東野圭吾また読みたい
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