新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫)

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- 玄米@genmai2026年8月25日デビュー作『太陽の塔』やこちらは読んだことなかったなあと森見登美彦に出合い直す月間中。 「走れメロス」は特に好きで、太宰治にも読んで欲しくなった笑 実は取り上げられた古典で原典を読んでいるのは「走れメロス」と「山月記」だけなので、これから原典にあたりたいと思う。


^._.^@morezz__22025年7月8日読み終わった森見ワールドの虜になった中学生の頃に読んだきり、再読していなかったので新鮮な気持ちで読めた。 学生時代に国語の教科書に載っていた“走れメロス”や“山月”を、四畳半にいる腐れ大学生たちを中心に、舞台を京都に変えるというありそうで無かった設定が斬新で、また大変オモチロイ! 全ての短編の登場人物たちに繋がりがあり、読んでいく中で関係が見えてくるのも最高に良い!







