戦争と農業

戦争と農業
戦争と農業
藤原辰史
集英社インターナショナル
2017年10月6日
10件の記録
  • あるごん
    @junjielidao
    2025年12月30日
  • 句読点
    句読点
    @books_qutoten
    2025年12月6日
    藤原辰史先生の本の中で一番最初に読むことをお勧めしたい一冊。なぜなら藤原先生がずっと研究してきた二大テーマ「戦争」と「農業」を軸に話が進み、どんどん繋がり、藤原先生がどのような関心のもとでこれら二つのテーマに取り組んでおられるのかよくわかるからだ。講義形式で進んでいくので、藤原先生の講義を直接受けているような気分で読み進められる。 この本を最初に読むことで、先生の他の著書や、関連する本にも入りやすくなると思う。地図のような本。 前半はこれら二つのテーマがどのように繋がっているか、それぞれの具体的な話がメインですすみ、後半は、それらの根幹にある問題点、それらの問題を生むこの社会の仕組みについて考えていく内容。どうすればその仕組みを変えていけるのか、その糸口を探していく。 農業の話も、戦争の話もとても具体的で、生々しくて、モザイク無しでまざまざと現実を見せつけられる思い。だから余計に読むのが止まらない。とても面白い。これはもう直接読んでその面白さを味わうしかない。「食」を根幹に据えて考えると本当にいろんなことが見えてくる。政治も暮らしも教育も。 キーワードとなるのは「遅効性」や「待つ」こと。その場その場で即興的に対応する柔軟さを持つこと。一つの巨大なピラミッド状に支配するのではなくて、人間の脳細胞のように網目のように張り巡らされたネットワークをつくれないか、ということ。 読書も、ゆっくりと、即効性はないがじわじわと効いてくるものの代表的なものである。もっと本をたくさん読みたくなる。 店でもたくさん仕入れてお勧めしていきたい。
  • ア
    @zeight_6
    2025年11月19日
    『さみしくてごめん』より。
  • inachel
    inachel
    @inachel
    2025年9月20日
  • つむぎ
    @booklv02
    2025年9月14日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2025年9月13日
  • Pstynet
    @pstynet
    2025年3月5日
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