東京會舘とわたし(下)

東京會舘とわたし(下)
東京會舘とわたし(下)
辻村深月
毎日新聞出版
2016年8月1日
6件の記録
  • これは上下巻そろって読むとまたさらに感動した。 時代が変わっても、立場が変わっても、東京會舘は変わらなくて、重ねた想いの数だけ特別な場所になる。 戦時中の結婚式のお話が一等好きだったな。 あーでもバーカウンターのお話も本当に素敵だった。全く違う時代で、もちろん置かれた環境も違うけど、それでも共感できるのは小説のおかげだ。 「わたし」がそれぞれいて、「あなた」にもなる。だからこそ、東京會舘をより深く強く感じられて、嬉しくなった。
  • ひかり
    @kntt1392
    2026年5月22日
  • @vvn0123
    2026年1月9日
  • まろ
    まろ
    @maro
    2025年1月25日
  • おもち
    おもち
    @___kikikyo
    2017年1月1日
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