私たちはどこから来て、どこへ行くのか
8件の記録
つる@NoveltySeekingO2026年4月28日読み終わった第3章「進化とはどういうものか」にて、ドーキンスとグールドの論争が言及されている部分のみ読了。↓ 「科学的合理性やゲーム的な解釈だけで進化を描写すべきではないとグールドは考え、これに対してドーキンスは、科学者が議論すべきは科学で説明できることだけにすべきとの立場を主張した。( p. 129)」
JUNGLE@jungle2025年10月25日読んでるまだ1章のはじめ 「エピジェネティクス」ていうか知らない言葉がでてきたあたり 進化論否定するクリスチャン達やべーな、て一方的に思ってたけどこんなにガバガバな理論だったなんて知らなかった…
JUNGLE@jungle2025年10月14日読んでる水戸部さんの装丁 森さんがゴリゴリの文系を名乗ってはじまるからとっつき易いかと思って読み始めたけど、ダーウィンの進化論(ダーウィニズム)がネオ・ダーウィニズムまで行ってんのも、それに対するたくさんの批判があることも知らないから1章の冒頭から結構打ちのめされてる 「でもダーウィニズムを否定しているグールドは〜」とか言える人がゴリゴリの文系名乗るはズルいって〜 とはいえ「環境に適応しながら徐々に進化したんだとしたら、途中段階の心臓をもった生き物がいたはずだし、そんな生き物死んじゃうから進化成り立たないのでは?」みたいな問いとかは「うおーーたしかにーーー!!」と思えて面白い




