怖い俳句

怖い俳句
怖い俳句
倉阪鬼一郎
幻冬舎
2012年7月1日
7件の記録
  • かしこ
    かしこ
    @nouZen
    2025年12月16日
  • 稲妻に 道きく女 はだしかな 泉鏡花 この句を読んで、怖いと思った。 脳裏に浮かんだ映像は二度と消えない。 たった十七文字。 十七文字のまわりに、広大な世界があった。 そのだだっ広い余白部分を、 自分の何かが埋めた。 化学反応だと思った。 俳句は嗜みでとか、気紛れにとか、 そんな事を言っていられなくなった。 本気になった。 (プロジェクト エーーックス←脳内ナレーション) 何がきっかけになるか、わからない。
  • ぽょ
    ぽょ
    @myokapo
    2025年9月1日
  • 白紙
    @hakushi_book
    2025年3月6日
  • かしこ
    かしこ
    @nouZen
    1900年1月1日
    「倉阪鬼一郎先生の本を読んで俳句を始めまして」 「ええ! そこから始まる俳句があるんですか!?(意訳)」 というトークを春先にきいて「ほう?」と検索して入手。確実にこれではないけどこれで。 一言で俳句といってもいろいろなジャンルがある。こわい、というのもとてもたくさんの感情。 好きなものはどれかと直感でチェックしていくと、自分のこわい、すき、の傾向もわかる。
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