

ぽょ
@myokapo
再読多め
上橋菜穂子/恩田陸/川上弘美
- 2026年6月27日
春にして君を離れアガサ・クリスティ,アガサ・クリスティー,中村妙子読み終わった再読『「このことであたくしがいつか、お父さまに感謝することがあるなんて妄想をいだかないで下さいね、お父さま、あたくし、今、お父さまがむしょうに憎いんです」』 再読! 母の本棚にあるのを借りた初読のときはまだ10代だったので全然ぴんとこなかったけど、本当に歳とるごとに恐ろしさが分かる&ゾッとする箇所が変わっていく不思議なお話… 天啓めいた深い内省に撃たれてもなお、目を逸らして耳を塞いでヌルッと日常に戻ることが出来てしまう人間の心のどうしようもない不完全さ が今回いちばんのゾワゾワポイント 楽に逃げずに生きていきたいね…😭 - 2026年6月11日
- 2026年6月4日
- 2026年6月4日
ネクロポリス(下)恩田陸読み終わった再読『古い森だが、よく手入れされているという印象を受けた。地面はなだらかで、そんなに下草も生えていない。お稲荷さんに供えられた稲荷(オムレツ)が光の中に浮かび上がる。 なんだかドキドキしてきた。親に隠れて悪いことをしているような、そんな気分だ。』 何年かぶりの再読! 上巻から下巻まで気になる事件が次々ぼこぼこ湧いて出るからめちゃめちゃボリュームあるのに飽きない 百物語の箇所が好き - 2026年5月30日
上と外(下)恩田陸読み終わった再読『深い地底の世界。 高い天井の石の梁と木々の根の隙間から射し込んでくる光が、土の上にくっきりと点々を作っている。』 下巻も読了! 文庫版あとがきのタイトルについてのエピソードがすき - 2026年5月28日
上と外(上)恩田陸読み終わった再読『真っ青な空に、緑の地平線が広がっていた。くっきりと空との境界線を作る緑色の線は、単調にどこまでも続いている。 青と緑。まさにその二つしかない。』 久しぶりの再読!結構細部忘れてて上巻夢中で読んじゃった 恩田陸さんはほんとうにエンタメフィクションが巧すぎる… - 2026年5月23日
黒と茶の幻想(下)川端裕人,恩田陸読み終わった再読『あたしはもう慣れ始めているのだ。 そんな自分がショックでもあり、そういうものか、という諦念もあった。心を救うために、人間は「慣れる」という業を用意しているのだ』 節子さんの章が好き - 2026年5月22日
- 2026年5月19日
三月は深き紅の淵を恩田陸読み終わった再読『「さあね-。どこかで筍みたいに、自然発生的にぽこぽこ生えてくると思ってたみたいね、今にして思えば。 小学校三年ぐらいだよ、本というものが、誰かが考えて書いたものだということを悟ったのって」』 鈍色幻視行の、"伝説の本について集まって語る人々"って要素からの連想で再読 黒と茶もよむ - 2026年5月17日
- 2026年5月16日
ユージニア恩田陸,祖父江慎読み終わった再読『いつまでも夏は終わらないように思えたのに、実は次の季節がすぐそこに忍び寄っていることに気付くのは、台風のニュースを聞いた時である。』 久しぶりの再読 気温が高くなってくると思い返して読みたくなる話 - 2026年5月16日
鈍色幻視行恩田陸読み終わった『シャンパンで乾杯し、口に含むと、ずいぶん久しぶりにまともな食事にありつけたことに気付いた。』 恩田陸さんの小説は大抵読みはじめたら一気に最後まで読みたくなるんだけれども、珍しく日数空けながらちまちま読んでやっと読了 後半の各人インタビューパート 大好き - 2026年5月5日
鈍色幻視行恩田陸読んでる - 2026年4月27日
南の子供が夜いくところ恒川光太郎再読中 - 2026年4月6日
- 2026年4月1日
- 2026年3月21日
- 2026年3月13日
- 2026年3月10日
スーパーヒーローの秘密シャンナ・スウェンドソン,今泉敦子読み終わった『月曜の朝、会社へ行くと、パーディタがくしゃみを連発していた。くしゃみをひとつするたびに、妙なものが彼女のまわりに出現する。シャボン玉、花びら、白い羽毛。』 このシリーズ各章の引きがうますぎる… 休みの日にじっくり腰据えて大事に読みたいなと思いつつ、続きが気になりすぎて平日の睡眠時間が削れていく🥱 - 2026年3月10日
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