バロック美術

バロック美術
バロック美術
宮下規久朗
中央公論新社
2023年10月23日
8件の記録
  • octo
    octo
    @mothmanoir
    2026年7月2日
    バロック美術(絵画、彫刻、建築)に関する、細かいところにまで目の行き届いた概説書。著者も述べている通り、気軽に手に取れる類書が本書以前にほとんどなかったこともあり、この分野の勉強をしたい読者にとっては格好の一冊となっている(強いて言えば、直近では中央公論社の『西洋美術の歴史』シリーズの6巻がそれに当たるか)。 バロック美術を生み出した社会的背景(カトリック改革、絶対王政)に言及しつつ、作品に関する記述がイキイキしていて読んでいて楽しい一冊。この値段でカラー図版が豊富なところも魅力的。 著者が本書末尾で述べている、文化の常数としての「バロック」に関しては、高階秀爾の『バロックの光と闇』を読むと理解が深まる。
  • ♩
    @q9_rl7
    2026年7月2日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年10月27日
  • うゆ
    うゆ
    @otameshi_830
    2025年10月27日
    面白い!
  • うゆ
    うゆ
    @otameshi_830
    2025年10月7日
  • 風香
    風香
    @sang551_
    2025年6月17日
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