三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人 (講談社ノベルス)

三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人 (講談社ノベルス)
三崎黒鳥館白鳥館連続密室殺人 (講談社ノベルス)
倉阪鬼一郎
講談社
2009年9月7日
5件の記録
  • なんだかいまいち情景がイメージしにくいなぁと思いつつ読んでいたら、そういうことかい! 「伏線」に関してはもはや恐ろしいほどの執念を感じる。
  • あらすじ:富士山を望む双子のようにそっくりな「黒鳥館」「白鳥館」。隣り合って建てられ滝が流れる深い谷に隔たれた2つの館。「黒鳥館」と「白鳥館」で起きる復讐の連続密室殺人。謎を解き明かす鍵は一体どこに...? 前評判はなんとなく聞いていたものの予想を遥かに超えてくる圧倒的バカミス あまりのトリックのばかばかしさとそれを思いつく発想力に感心するとともに笑いが込み上げてくる快作 全体的に人を食ったような内容なのでそれを楽しめるタイプのミステリ読者なら必読の一冊
  • tomo015123
    tomo015123
    @asayou
    2025年6月18日
    何の前情報もなしに読んだら全ページに伏線(伏線っていうのかこれ?)を仕込むという狂気のバカミスだった。肝心の謎解きよりも伏線(伏線って言っとけば許される思ってないか?)の方が凝っている始末。ウォーリーをさがせ文章化したらこんな感じじゃないのかな。
  • ringo
    ringo
    @ringo_sylvanian
    1900年1月1日
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