

ringo
@ringo_sylvanian
国内ミステリが好きです。
乙一、乾くるみ、早坂吝、麻耶雄嵩
若竹七海 「クールキャンデー」
夕木春央 「方舟」
米澤穂信 「満願」
乾くるみ 「イニシエーションラブ」
乙一 「夏と花火と私の死体」
- 2026年8月22日
- 2026年8月21日
ウェディング・ドレス黒田研二読み終わった - 2026年8月20日
ぼくたちの告白高森泉気になる - 2026年8月20日
暗い越流若竹七海読み終わった若竹七海さん作品はクールキャンデー、プレゼントに続く3冊目。 なぜだか葉崎市はわかったさんの本の最初に出てくるマップを思い出させて好きです。探偵事務所や本屋を中心に事件が起きまくる、大島てるみたいなマップになりそうですが... 葉村晶はその境遇を恨まず生きる諦めの良さというか強さがありますね。だけど読んでる自分のメンタル次第で肩入れしてどうにも切なくなります。笑 暗い越流は葉村晶の流れから語り手を想像して読んで引っかかりました... 一番好きなのは幸せの家。丁寧な暮らしの描写が上手すぎます。 この2作は結末が超好みでした。 読者に見えない心の奥でそんなことを⁈ 酔狂も良かったなぁ。 若竹作品は母親がキーワードなのかも? 近藤史恵さんの文庫本解説には頷きまくりでした。 善良に見える人の暗黒面が最後に飛び出してくる小説が大好物になっています。 日々の生活からそこに堕ちてしまったもの、大人が忘れてしまった子供の残虐さとか。次はどの若竹作品を読もうかな。 - 2026年8月18日
さよなら神様麻耶雄嵩読み終わった神様は最小限しか出ない。 みんなが勝手に掌の上で踊ってくれる。 麻耶雄嵩先生の他のシリーズがなかなか手に入らないので大きな書店に行かなきゃなんですけど、私は多分神様シリーズが一番好きだと思います。 1作目のモヤモヤ具合がハマり、今作はスッキリ終わりましたが、大変楽しめました。 終わり方お茶目すぎましたね。 それはそれはいい暇つぶしになったんだろうなぁ。 だから神様、三度私の前に現れてください! なんて頼んでも、そんな人間には前髪も見せないでしょうけど、また会いたいなぁ鈴木くん。 - 2026年8月16日
- 2026年8月15日
- 2026年8月15日
ルームメイトと謎解きを楠谷佑読み終わった - 2026年8月13日
- 2026年8月12日
絞首商會夕木春央読んでる - 2026年8月11日
楽園夕木春央気になる - 2026年8月11日
鬼葛島の殺人三日市零気になる - 2026年8月11日
- 2026年8月11日
痾法月綸太郎,麻耶雄嵩気になる - 2026年8月11日
夏と冬の奏鳴曲 新装改訂版麻耶雄嵩気になる - 2026年8月11日
翼ある闇 メルカトル鮎最後の事件麻耶雄嵩読み終わった短編集を除いて麻耶雄嵩初読み年でしたが、なぜもっと早く読まなかったんだろう。何となく難しい文章を書かれる方だと思ってましたが、読みやすいです。 そして他の感想サイトに「麻耶雄嵩のことだから」としきりに書いてあるのに納得しました...どハマりするタイプの先生だ。 最初に読んだ神様ゲームが超自分好み、螢もそう。メルカトル鮎は名前だけ知っていて、JOJOのキャラクターみたいなイメージでした。露伴先生的な。 シリーズ物なのでハードルが高く上記2作から読んだのですが、メルカトル鮎、そういう探偵だったの...? てっきり木更津探偵がへっぽこで、第二章くらいからシルクハット片手に颯爽と登場!かと思ってました。 でも木更津探偵は優秀。間違えてしまったけど警部の言う通り、誰が来ても難しかった。格は落ちない。 やっとメルカトル登場!木更津以上の癖あり探偵だぜ!!...あれ?それどころか愚か者すぎない? 螢で感じた音楽への愛情は今作でも健在でした。歴史・宗教・絵画...すごい知識量、そしてそれをストーリーに盛り込む力。 真の解決編も大満足。最後(?)の事件だからこそできた力技な感じもしましたが、螢にも共通する意外性。 テレビよりスマホより続きを知りたい!となる本を3作も読ませる麻耶雄嵩。 さよなら神様も、木更津探偵も、鮎も読まなければですね。 - 2026年8月9日
- 2026年8月8日
回廊亭殺人事件 新装版東野圭吾気になる - 2026年8月8日
- 2026年8月8日
白馬山荘殺人事件 新装版東野圭吾気になる
読み込み中...





