浅生鴨短篇小説集 五グラムの用心棒
4件の記録
annamsmonde@annamsmonde2026年2月6日読み終わった奇妙なショートショート50篇。 寝る前に少しずつ読もうと思っていたのですが、ほぼ一気読みでした。連作ではないのに、パラレルワールドを匂わせる面白さがあって、すごく楽しかったです(˶◜ᵕ◝˶)
うどん@ezm4sy2026年1月21日読み終わった言うなれば不条理ショートショート集か。テーマもテイストも割といい感じにばらけている。重複も多いが。 表題作はSFショートショートとして真っ直ぐ面白い。「代表者」は皮肉が効いていて、「北口の駅」は不条理ものとして秀逸。かと思えば親父ギャグレベルの作品もあり、というか結構多く、バカバカしさで笑ってしまうような絶妙なバランスだった。寝る前にちびちび読むのになかなか良かったがそれも今日でおしまいか。

