Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
かめりあ
かめりあ
かめりあ
@cameria_7
  • 2026年2月13日
    ビジュアル版 昭和のくらしと道具図鑑
    昭和の住宅から生活の道具、食事や衣類に至るまで、フルカラー写真付きで紹介されている。 時期としては戦前~戦後の暮らし。 とても見応えがあった。
  • 2026年1月21日
    姉飼 (角川ホラー文庫)
    Xで小説冒頭の写真を載せている人がいて、それを見て物凄く興味をそそられた作品。 祭りの屋台で売られる、串刺しにされた姉たち。(どうも人間とはまた違った生き物のよう)という時点でかなり人を選ぶ作品だとは思うが、グロテスクなものサディスティックなものにエロスを感じる人には刺さるんじゃないかと。個人的には好きだなと思った。
  • 2026年1月21日
    御師弥五郎
    御師弥五郎
    江戸時代のお伊勢参りについて興味があり、西條奈加作品ならハズレはないだろうと思って手に取った本。 当時の人々にとっての伊勢詣がどういうものか、ふんわりとした知識はあったけれど、こうして物語として読むとよりリアルに感じられた。伊勢の御師を主人公にするという着眼点も面白いなと思った。
  • 2026年1月1日
    正妻 慶喜と美賀子(下)
    大河ドラマ『青天を衝け』を見ていて、美賀君のことが気になったので読んでみた。 美賀君の心の変化がわたしには少し理解が難しかったけれど、長年連れ添った(と言えるのかも謎だけど)夫婦とは他人には分からない絆のようなものがあるしなぁ…という結論。
  • 2026年1月1日
    正妻 慶喜と美賀子(上)
  • 2026年1月1日
    殺人出産 (講談社文庫)
    凄く衝撃的だった。
  • 2026年1月1日
    信仰
    信仰
    小説と、エッセイと、豊富なアイデアを見せてもらったように思う。満足度の高い内容。他の本も購入することに。
  • 2025年9月3日
    本なら売るほど 2
    1巻が良かったので、間を置かずに2巻を買いに。 第7話『鷹の目を持つ男』は深く共感した。 「自分の足で歩き、自分の目で本を見つける。この体験を手放す気にはなれなくてね」という中野さんの言葉。その時間も楽しいんだよね… エアコンの冷気が行き届かない古本屋で、フラフラしながらも目を皿のようにして掘り出し物を探した昨日の自分を思い出す(笑)
  • 2025年9月1日
    菜食主義者
    菜食主義者
    すべての、白いものたちの を読んだ後だったので、かなり面食らった。作風が随分違うように感じた。同じ作家の作品なのか?と驚いたし、訳者の違いなのかなとも思った。 作者自身の変化もあるかもしれない。 でも、もしかすると、単純にわたしがこの物語の中に入っていけなかっただけかもしれない。自分の中に落とし込めなかったからなのかもしれない。
  • 2025年8月29日
    戦前 エキセントリックウーマン列伝
    本屋さんの発注時に一緒に取り寄せしてもらうことにした。楽しみ。
  • 2025年8月29日
    本なら売るほど 1
    やっと買えたー!大きな書店や通販でも買えたんだろうけど、この本について語れる店主さんがいる本屋さんで買いたかったから。 本との向き合い方は人それぞれ、何パターンもあるんだなという、当たり前だけど意識していなかった事に気付かされたり、違う価値観の人間が2人いるだけで物語は生まれるという勉強にもなった。 着物のおばあちゃんが最高にクールだった。
  • 2025年7月14日
  • 2025年6月15日
    おそろし 三島屋変調百物語事始
    さすが宮部みゆき、という一言に尽きる。 時代小説としても、娯楽小説としても、奥行きがあり味わい深く、強く引き込まれた。 なにより文学的。 序盤のおちかと藤兵衛の微妙な距離感が繊細な筆致によって描かれていて、二人の心の揺れ動く様や緊張感に、こちらまで息を詰めた。 変わり百物語を語りに、色々な人たちがおちかの元へ訪れるが、最後の回収、締めくくり方も秀逸で大団円といったところも非常に好感が持てた。
  • 2025年6月4日
    言霊の幸う国で
  • 2025年6月4日
    心淋し川
    心淋し川
    夏になるとすえた匂いが立ち上る、流れの淀んだどぶ川と、そのどぶ川を挟んで立つ貧乏長屋が舞台。そこに住む住人たちの人生や、重苦しい心の内、時に深い闇が描かれている。 涅槃の雪を読んだ時も感じたが、西條奈加の作品は昭和のよく出来た時代劇ドラマを観ているような印象を受ける。映像が目に浮かび、先の展開もなんとなく読める。欠点のない優等生みたいな小説だと思いながら読み進める。 けれど、読み終えた後には胸の内にずっしりと杭が刺さっている。作中で描かれた、ままならない人生を懸命に生きる人々の苦しみや喜びが、じわりじわりと杭から滲み出てくる。 多分、人間を書くのが上手いんだと思う。老若男女、育ちも性格も背景も全く違う人々が出てくるが、その全てが丁寧に書き上げられている。 一体どれだけの人間を見てきたのだろう、と思う。
  • 2025年6月4日
    涅槃の雪
    涅槃の雪
    天保の改革によって人生が狂わされたり、生活が一変してしまった人々の話。(という言い方が正しいのか分からないけど) 町奉行所の役人たちや市井の人々の暮らしが描かれており、個人的には年表の上の出来事でしかなかった改革が解像度を上げ、当時の人々の息遣いまで感じられた気がする。 立場が変われば価値観も変わる。同じ出来事でも真反対の見方になる。どちらが良い、悪いはない。 今立っている場所で、何が一番重要だと思うかの違いでしかない。 全体を通してこの改革を批判的に描きながら、最後は水野忠邦が改革を断行せざるを得なかった理由についても触れ、肯定的に締めくくったのも、そういうことなんだと思う。
  • 2025年5月12日
  • 2025年4月28日
    襷がけの二人
  • 2025年4月28日
    「好き」を言語化する技術
  • 2025年4月28日
    作品集のつくりかた
    ありそうでなかった本。もしかしたら自分が知らないだけかもしれない?(笑) 趣味で何度かフォトブック(作品集)を作った事があるけれど、全体の構成やレイアウト等、「何が正解か分からない!」と頭を抱えた問題について説明してあるようなので、購入。
    作品集のつくりかた
読み込み中...