

かりさ
@karisalilac
幻想文学、海外文学により惹かれますが、偏らず赴くまま気になる書物に寄り添いたいと思うこの頃。
- 2026年3月14日
時の家鳥山まこと読み終わった朽ちていく物への記憶を愛情 を静かに語り描く。新築から解体までの一軒の家を巡る住人たちの暮らしや思いをひとつひとつ家に刻まれた記憶を描いていく青年。建築物に命を吹き込み愛を綴る静謐で美しい文学、過ぎ去った日々の気配にそっと揺蕩う贅沢な読書の時間でした。
- 2026年3月14日
- 2026年3月14日
ルサールカたち~水の精霊から生まれた物語 (群像社ライブラリー)塚崎今日子,安島里奈,杉野ゆり,田辺佐保子,藤井悦子気になる読みたい - 2026年3月12日
- 2026年3月12日
黄金仮面の王マルセル・シュオッブ,垂野創一郎,多田智満子,大濱甫,西崎憲気になる読みたい - 2026年3月12日
名前のないカフェローベルト・ゼーターラー,浅井晶子気になる読みたい - 2026年3月9日
宙わたる教室伊与原新読み終わった再読して科学部の面々の思いが熱くよみがえりまた感極まる。不器用で劣等感を持つ孤独な少年・岳人が、星や宇宙への純粋な情熱を通して世界とつながるところは砂嵐に耐えながらも長きに渡り任務を続けた火星探査機オポチュニティの健気さに似ていてさらに愛おしい。科学は特別なエリートだけのものではない、誰でも宇宙に手を伸ばせる…「どんな人間でも、その気にさえなれば、必ず何かを生み出せる。」─ この言葉に何度も励まされる。本当の居場所、夜の教室の科学部がこれからもずっと続いていくといいな、と静かでじんわりとあたたかな余韻に包まれるのです。
- 2026年3月8日
結晶質安田茜気になる読みたい - 2026年2月1日
幽霊 新装版イーディス・ウォートン,山田晴子,薗田美和子読み終わった愛する『幽霊』の復刊は大変嬉しく、今回もウォートンの静謐で繊細な筆致、幽かな気配を織り込む幽霊譚を心から堪能。現実と異界の境目、幻想の中の仄かな怪奇、語られない感情や思念に触れるざわめきに酔う。
- 2026年1月31日
- 2026年1月31日
タンポポ時計ガイ・バート,山田蘭気になる - 2026年1月31日
小さな風景画の本佐藤晃子買った読み始めた - 2026年1月25日
- 2026年1月25日
カフェーの帰り道嶋津輝読み終わった東京・上野のカフェー「西行」で働く女給達を通して、大正から昭和と時代に翻弄されながらも日々をたおやかに生きる女性の姿を温かな筆致で描く。やわらかで優しい物語が、癒しと生きる光を届けてくれる。生きる灯が消え入りそうな時に寄り添ってくれた愛しの作品。
- 2026年1月22日
小さな名画の本佐藤晃子買った読み始めた - 2026年1月20日
名画のドレス内村理奈気になる - 2026年1月20日
小さな名画の本佐藤晃子気になる - 2026年1月19日
夜と霧ヴィクトル・エミール・フランクル,ヴィクトール・E・フランクル,池田香代子気になる - 2026年1月19日
幻想文学怪人偉人列伝礒崎純一気になる - 2026年1月19日
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