往復書簡

26件の記録
むくげ@hachisu_no_flower2026年2月26日読み終わった湊かなえのイメージといえば、いわゆる「イヤミス」をよく書く作家だったのだが、この本を読んで少し印象が変わった。 1篇目の「十年後の卒業文集」は今まで読んできた印象通りの結末を迎えたように感じたが、2篇目、3篇目の2作品はミステリ要素をふんだんに盛り込みながらも、どこか人の優しさを諦められないような気分にさせられた。文章に温かみを感じた。感情というやつかもしれない。 ミステリというジャンルでも読者の心を揺さぶるということは充分にできるのだなと再確認できた。 湊かなえの他の作品もさらに読んでみて、この感想からどう印象が変わるか試してみたい。




川端 彩香@ayaka_kawabata2025年9月11日読み終わった読書日記読了! 残り3編もゾワゾワする展開はなくて落ち着いて読み切れた。(ゾワゾワドロドロしたのが読みたい割に、実際そういうのを読んでしまうとビビりがち(笑)) 再読にも関わらず、どの話もまったくオチを覚えていないという。お得なのかどうなのか😇 湊作品にしてはライトだったような気がするので、湊作品に手を出してみたいけどゾワゾワしすぎるのはまだ怖い…😇という方の初めの一冊にいいかもしれない🤔


川端 彩香@ayaka_kawabata2025年9月10日買った読み始めた読んでる読書日記気分的にちょっと怖い(でもホラーじゃない)やつが読みたかったので、再読のために購入。 読書記録見返したら、前に読んだの2016年4月やった😳そんな前なんか… 時間が空いたら内容忘れとることがほとんどやったから、再読感はあまりなく、割と新鮮な気持ちで読めた。それはそれでどうなのかなと思うけど😇😇 少々暗めの小説を読むときは、明るいものと交互に読み進めるビビりです。朝井リョウさんのゆとりエッセイと交互にします。(笑)

















