骨灰

56件の記録
- ブトマ@togo10042026年5月21日読み終わった読み終わり〜 ラストのぬるいハッピーエンド最悪だったな、 警察が介入して来た割に、主人公に刑事的罰がないのも意味わからなかった。 日本のエンタメにありがちな エンディング近くで良い人ムーブしだす登場人物たちも、まぁまぁって感じで。 やっぱホラーって設定じゃなくて魂で書くもんなんだな、じゃなきゃ刺さらんわ
- ブトマ@togo10042026年5月21日読み終わった設定はオモロかったです。キングのシャイニング的に 蓄積された"灰"になった人間の呪いが現代・渋谷に具体化するってのは良いですよね。ただ私は超常現象に怖さは感じないタイプで"呪い"みたいな恐怖のせいで現実社会での抗体が弱まり騙されたり、酷い目に遭うってい 結局は人怖に着地しないと納得できないので、 消化不良感はありましたね。エンディングも好きじゃないっすね、ホラーであんなハートフルな締め方したら終わりっしょ、日本エンタメ独特のエンディング近くで周りが良い人ムーブする感じも嫌っすね。
- ブトマ@togo10042026年5月20日読んでる骨灰 第3章 なんとなくシャイニングみたいな流れになりそうな予感がする。 主人公のお父さんの存在が不気味で良い 脳内に話しかけて来てるみたいな演出が好き。 ええですやん


- ブトマ@togo10042026年5月18日読んでる骨灰 第1章読み終え 文体がかまいたちの夜っぽいと言うか サウンドノベル的って言うのかな、 なんか"怖がらせよう"感みたいなのを感じる。 まぁ、それはそれでいいと思うのよ 本作は設定もオモロいし、むしろ日本ホラー小説ではそれが主流なのかもしれない

私欲@singles_19852026年5月6日読み終わったKindle Unlimitedあとがきを読んで、第169回直木三十五賞にノミネートされていたことを知る 大満足の読み応え ホラー好き!って言っても数を読んでいると結局怖がらせ方が重なってくることが多くて、、、これは狂気の挟まり方とか日常とのスクランブルが新鮮でよかった、、、

廣 亜津美@hiroatme2026年5月5日読み終わった冲方丁がこんなモダンホラーを書いているとは知りませんでした。前半の部分で、「帝都物語」のような伝説に展開に展開すると思っていたのですが、中盤からは結構普通のホラーになってしまい、ちょっとまとまりに欠けた印象はあります。ラストはいいですが、予想通りでした





- mikiko1732@mikiko17322026年1月21日読み終わった怖い。 最初から最後まで、徹頭徹尾、怖い。 主人公はどうなるの? いや、主人公まで飲み込まれちゃったら物語続かないよね!? でも主人公が飲み込まれて終わった物語があった気がする⋯と、怖さのあまり主人公の安否だけを頼りに一気に読み終えてしまった。 ほんとうに怖かった。




怠惰市民@slacker_2562025年9月24日読み終わったうええーそのまま振り切った終わりで、マジか!と本文を二度見した。因縁を恐れるあまり、沈黙を選ぶことで、そこに法と正義の埒外があらわになるの嫌すぎるわ。松永くんも加害者なんですよ。沈黙することで別の因縁が生まれるとは思うがそれはまた別のホラー。玉井氏の金払いは厄払いみたいな台詞があったと思うが、邪悪な拝金主義者のようだよ、こわいよ。 作品の良し悪しとは関係ないのだが、マンション暮らしが長いせいでちりとりとほうきがないってそうなの??玄関もクイックルワイパーなの??あと悪霊に取り憑かれても娘への愛ゆえに叱れないパッパこと松永さんだが、上司には容赦なく祟るのですね。祟っちゃだめですよ。



怠惰市民@slacker_2562025年9月23日読んでるお仕事小説×ホラー。人柱という現代にはアウトな因習が、え、それいいの……?みたいな違和感のまま話がすすむ。死んだ親父の姿をした悪霊に取り憑かれた松永パッパが、娘愛で悪の誘惑に抵抗するさまが良い。今、半分くらい。パッパの娘への愛が深い。自分を心配してくれた娘を叱ることなんてできないって愛だよ。盲愛かもしれないが。


あきたさん@akita_32025年8月11日読み終わった怖すぎ!幽霊が出てくるわけでもなくヒトコワと括れるものでも無い。 500ページ弱あるのにずっと嫌な緊張感を感じながら光弘の行く先をハラハラしながら追っていた。 骨灰、、怖い!



- mamo@reads_mamo2025年7月10日読み終わった@ paso by 27 COFFEE ROASTERS怖いもの見たさに、ページを繰る手が止まらなかった。 暑い夏休みにぴったりな感じ。 なんだか東京の足元に、そんなものがたくさん埋まっていそうな気がしてきた。ぞくぞく。





ごとー@ptk5102025年6月28日読み終わった都市開発業界を舞台に繰り広げられる社会派小説的な作風と、渋谷の地下から現れる火と灰にまつわる怪異の組み合わせが(作劇的に)抜群に良くて面白かった! 「戦火と震災による悲劇が積み重なった土地の業」というスケールの怪異が起こる東京、説得力がすごい。 読者には何が起こっているのか分かるのに、怪異の影響下にある語り手はそうではない…信頼できない語り手になるのも最後までハラハラしっぱなし。




橘海月@amaretto3192024年8月16日読み終わった全く内容を知らずに読み進めたら、思わぬ方向へと話が展開して驚いた。大都会渋谷の地下と、古から祭祀を請負う一族の奇妙な因縁。巻き込まれた主人公が呪われ、正気を失ってゆく様が微に入り細に入り描かれているのが何より怖しい。恐怖で家族を怒鳴りつけてしまうのは、小心者あるあるだよなぁ…。



























