ポー傑作選2 怪奇ミステリー編 モルグ街の殺人

ポー傑作選2 怪奇ミステリー編 モルグ街の殺人
ポー傑作選2 怪奇ミステリー編 モルグ街の殺人
エドガー・アラン・ポー
河合祥一郎
KADOKAWA
2022年3月23日
14件の記録
  • ポーの死の謎、なるほどと思ったけど、手紙返すの返さないので暴力沙汰になるの怖いな 昔は手紙を家族に読んで聞かせたりしたらしいから(娯楽が少ないからね)、うっかり送った恥ずかしい内容の手紙が相手の手元にあるというのは、今で言ったらSNSで拡散されかねない危機って感じなんだろうな それにしても、今でもあることだけど、いい加減なことを言って回る人たちってなんなんだろう
  • 「盗まれた手紙」 タイトルは知ってたけど、こういう話だったのか〜
  • 「楕円形の肖像画」 そりゃぶっ続けでモデルさせてりゃねえ…
  • 「詐欺 精密科学としての考察」 詐欺のいろんな事例が語られている
  • 「黄金虫」 初めて読んだ こういう話だったんだなあ しかしこれ埋めた場所と暗号を合致させるの大変じゃないか? この話に限らず、凝った仕掛けのミステリに出くわすたびに思うんだけど
  • 栞
    @shiorinna
    2025年12月4日
  • K.K.
    @honnranu
    2025年12月2日
  • 水
    @en_sui_
    2025年3月15日
    デュパンのまわりくどい説明がいかにも推理小説という感じで面白かった。
  • 「おまえが犯人だ」を読む 動機がわからん… そこで殺すことのメリットがわからん…
  • 「告げ口心臓」読む(夜中に) これまでもタイトルは目にしたことあったけど、こういう話だったのか
  • 「ベレニス」読む
  • 表題作読み終える 作者はこういうアイデアをいったいどこから得たのだろうか 有名な作品なのでそんなことはすでに研究されてると思う 世界初?の推理小説の動機が恨みでも金でもなく、そもそも動機自体がない 主人公とデュパンの暮らしっぷりはユイスマンスの小説の主人公みたいだなあ そういうの流行ってたのかね 論理的推理 密室 猟奇性 探偵は変人 助手がいる
  • 近代推理小説の元祖と言われてるけど、むっちゃ特殊なケースだよなこれ
  • 表題作、昔他の人の訳で読んでるんだけどほぼ忘れちゃってるな
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