いつまで

12件の記録
橙@daidai2026年8月8日読み終わった若だんながいなくなって大騒ぎ回。(若だんな目線で話は進むから読者側からはいなくなってはいないのだけれど) ピタゴラスイッチみたいに次から次へと問題が勃発していくのがしゃばけのお約束で、一つ解決するとこれまたピタゴラスイッチ式に全部収束していくのも安心感がある。 最近アニメを見終わったのでその流れで手に取って読了。アニメの2期もお待ちしております!
ぽんぽこピッツァ2号店@tamagodyeah2026年5月17日読み終わった読書記314 久しぶりの長編は、タイムスリップもの! 以津真天の孤独ややるせなさが引き起こす大騒動を、一太郎たちチーム長崎屋が解決する。 タイムスリップで5年後に飛ばされてしまった一太郎と、5年ぶりに再会した仁吉や佐助が大号泣するシーンがあった。仁吉と佐助はよく泣いた。妖たちが、一太郎をどんなに大切に思っているかが分かる。
寝具@utouto2025年12月29日読み終わった滅多にない電車移動のお供には、信頼のおけるシリーズものを選んでしまう。 シリーズを読むうちに若だんなより若だんなの両親の方が年齢が近くなってきて(多分)、作中では詳しく語られないけど、目に入れても痛くないほどかわいい一人息子を5年も失った2人の心痛を思うと勝手に寿命が縮む思いがする。 サクッとほっこりなオチにありつける短編もいいけど、たまの長編もうれしいなあ。
ぬまざき@nmzk2025年12月15日読み終わったアニメのしゃばけシリーズを見ていたので買ったのに置いていた本を引っ張り出してきました。久々に長編ものというのもよかったし、しゃばけらしいゆったりとしたオチもよかった。ミステリーというよりドタバタ劇の強みがあり、群像劇の書き方参考になるなあと思いながらみてた。 一太郎がいなくなるとこんなにガタガタになるんだ……となるのも面白く、不可思議な世界線を「仏パワー」で解決するのもつよい。そういう雑さも好きなので。






