

橙
@daidai
本が好き。
- 2026年8月23日
ウォード博士の驚異の「動物行動学入門」 動物のひみつアシュリー・ウォード,夏目大読んでる去年だったか、Xで話題になっていた本。驚異の分厚さ。『はじめに』がすでにちょっと長い笑 毎日ちょっとずつ読もう。読み終わるのはいつになるかな。楽しみ。 - 2026年8月23日
アンデル2中央公論新社読み終わった薄くてサクッと読めて良い。シリーズ人形の森絵都の短編と、永井玲衣の散歩について書かれたエッセイが好きだった。 川上未映子と穂村弘の対談は読みながら何故かドキドキしてしまった。 - 2026年8月8日
いつまで畠中恵読み終わった若だんながいなくなって大騒ぎ回。(若だんな目線で話は進むから読者側からはいなくなってはいないのだけれど) ピタゴラスイッチみたいに次から次へと問題が勃発していくのがしゃばけのお約束で、一つ解決するとこれまたピタゴラスイッチ式に全部収束していくのも安心感がある。 最近アニメを見終わったのでその流れで手に取って読了。アニメの2期もお待ちしております! - 2026年7月31日
- 2026年7月30日
本好きな子どもの育て方パメラ・ポール,マリア・ルッソ読み終わったどこの国の親も子どもが読書家になることを望んでいるんだなぁと思った。 我が家も勉強は出来なくとも、本は読めるようになってほしいを軸に試行錯誤しているところ。読書教育についての本は何冊か読んでいるけど、外国発のものは初めてで、ブックリストも知らない本ばかりで新鮮だった。 - 2026年7月18日
- 2026年7月11日
- 2026年7月5日
スピン/spin 第4号尾崎世界観,恩田陸,斉藤壮馬読み終わった「ハイランド美星ヶ丘」はだんだんと不穏な気配がし始めていて面白くなってきた。 一番好きな連載は「利休残照」かも。時代小説を普段あんまり読まないから最初は慣れなかったけど、一番読むの楽しみにしてる。「罪と罪」もテーマがテーマだけに暗めだけど結構好き。 - 2026年7月5日
海のある奈良に死す有栖川有栖読み終わったこの前読んだ『魔術はささやく/宮部みゆき』と同じサブリミナル効果がキーワードとして出てきて、おぉ…と思うなどした。 95年に刊行されただけあり、ビデオテープやテレホンカードだったりといったアイテムやアナログすぎる調べ方だったりがなんだか逆に新鮮。 今だったらスマホ一台あれば被害者の足取りは全て明らかになりそうな気もする。(だからこそ真っ先に処分されそうだけど笑) - 2026年6月25日
- 2026年6月13日
魔術はささやく宮部みゆき読み終わった面白かった〜! 主人公が成長する青春小説でもあり、ミステリーでもあり、ファンタジーのようでもあり、どうなるー?!と気になりすぎてページをまくる手が止まらなくて一気読みだった。 - 2026年6月12日
地球と書いて〈ほし〉って読むな上坂あゆ美読み終わった去年の誕生日に一人本ツイごっこをしたときに購入したエッセイ。 章のタイトルが短歌になっていてどれも好きなので歌集も絶対買う。本文もヒリヒリしてて良かった。 私は自分と向き合うのがこわくて、過去のどうしようもない記憶を思い出さないようにしている。うっかり思い出しそうになるときも多々あるけど、大きな風呂敷を広げてかけるところを思い描いてハイ終わりちゃんちゃん、と別のことに思考を切り替えるようにしているから、こうして逃げずに立ち向かっている人を本当にすごいなと思うし強い人なんだなと思う。 - 2026年6月7日
- 2026年6月7日
読書する脳毛内拡読み終わった読書の効果を脳科学の視点から解説してくれている本。聞き慣れない単語がたくさん出てくるのでちょっと読み辛かったけど(専門用語で目がすべる笑)、そこまで難しくなくて分かりやすかった。アホな感想だけど、人間の脳ってすげー! 読書をすることで痴呆になりにくい(進行が遅れる)事例もあるようで、今のうちから読書脳を鍛えて老後に備えたいところ。まぁその前に老眼という壁にぶち当たりそうなんだけども。 昨日今日と、Xではオーディブル読書は読書と呼べるのかという話題で盛り上がっているのを見ているのだけど、脳科学的には活性化される脳の部位が違うよ〜ってのが書いてあった。本を読んでいると、時々こうしてリアルとリンクするときがあって面白いね。 - 2026年5月26日
- 2026年5月17日
- 2026年5月12日
- 2026年5月9日
推し短歌入門榊原紘読み終わった数年前ぐらいから短歌に興味があって、自分でも作ってみたいな〜と思っていたところでこの本を知り、推し短歌?!オタクの自分にぴったりじゃないですか……と即購入した本。 去年、『天才による凡人のための短歌教室/木下龍也』を読んで基礎を学んだんだけど、こちらはより本格的というか(基礎部分もちゃんと説明してあるけど)実践的なのかな、という感じ。 推しへの感情を起点とした作り方だったからか、すごいするする入ってきてしっくりきた。途中途中で漫画やアニメの引用とかもされてて面白かったです。 - 2026年5月9日
丸の内魔法少女ミラクリーナ村田沙耶香読み終わった読書エッセイは読んだことがあるけど小説は初読みの作家さん。本屋で見かけてタイトルのインパクトに惹かれて選んだ短編集。 四つとも世界観が独特で癖があるんだけど、文章が読みやすいからかすらすら読めて良かった。 特に印象に残ったのは最後に収録されている『変容』。私は小説を読んでいるとき、理解や共感は出来ても出来なくても主人公(語り手)とつながっていると思っているんだけど(主人公を通してその世界を見ているから)、この『変容』では「まみまぬんでら」という言葉とともに急にブツッとそのリンクを切られた感じがして「えっ」と思わず声が出てしまった。なんなんだまみまぬんでら……。 他の作品も調べたら面白そうだったから読んでみようかな。 - 2026年5月4日
本と歩く人カルステン・ヘン,川東雅樹読み終わった普段あまり海外文学を読まないので、読み慣れない文体に中々入っていけなかったけど、途中からは止まらなくなって最後まで一気に読めた。 本と共に生きて、これからも本と歩く人。カールやシャシャ、街の人が温かく、ほっこりした。 ミスター・ダーシーの読書会、参加してみたいなぁ〜。というかこの街に住みたい。
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