Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
橙
橙
@daidai
本が好き。 息子たち(双子7y)と絵本を読むのも大好き。
  • 2026年2月11日
    NHK出版 学びのきほん 本の世界をめぐる冒険
    「本とはなにか」を軸に、情報伝達・紙・印刷・出版など、本にまつわるものの歴史を紐解き、今とこれからの本のあり方について考える、という学びの本。 このシリーズを読むのは三冊目。表現などが難しくないので読みやすく、短いのでさらっと読めて好き。気になることの入門編としてはすごく良いシリーズだと思う。 作中出てきたレオナルド・ダ・ヴィンチのエピソードが面白かった。彼については色んな分野で才能を発揮した天才らしいということしか知らなかったので、「手稿」が残っているというのも初めて知ったし、その中に蔵書メモもあると知って急に親近感がわいた😂紹介されている『レオナルド・ダ・ヴィンチの手記』も読んでみたいな。
    NHK出版 学びのきほん 本の世界をめぐる冒険
  • 2026年2月8日
    ぼくらののら犬砦 「ぼくら」シリーズ(角川文庫版)
    ぼくらが大人になりつつある英治くん浪人生編。 当時も今もひとみと英治くんの関係がよく分からない笑 両思いだけど付き合ってはいない(多分)でもプロポーズする予定はある、という謎の関係性。
  • 2026年1月31日
    本が読めない33歳が国語の教科書を読む
    去年、前作を読み。めちゃくちゃ面白くて好きになって色んな人にすすめまくった本の続編。 本が好きな人はもちろんだけど、それ以上に本は好きじゃないよ……って人こそ楽しめると思う。 読み手のみくのしん(敬称は略させていただきます)は本が嫌いというよりも苦手意識の強い人。子ども時代の経験でもはや呪いみたいに「自分は本が読めない」と思っている。 友人であるかまどに見守られ、フォローされながら読書をすすめていく中で、彼が元々持っている想像力だったり感受性だったりが花開いて、彼の中に物語が深く浸透していく。そんな光景を共に見ているような気にさせてくれる。 私は物心つく頃には本が好きで、暇さえあれば本を読む子どもだったから、読書が苦手な人の視点で読み進めるという体験がすごく新鮮に感じた。 みくのしんの読み方はエネルギッシュで、楽しい。サラッと読み進めることが一切ない。逆にすごいと思う。五感をフルに使って物語に入っていくスタイルは中々出来ることじゃない。 本の楽しみ方って人それぞれで、自由で良いんだって改めて思えた。 それからこれは読書教育に興味のある母としての視点なんだけど、子どもが読書でつまづいてしまう原因をみくのしんが教えてくれる。 苦手意識の強い子ほど、「本には正しい読み方がある」と思っている。作中、みくのしんがかまどに「この読み方合ってる?」と確認する場面が何度もある。言葉の意味だったり、解釈だったり。自由で良いんだよ、と言われても不安になるんだろうと思う。読み方なんてものはない、と言われる方が逆に心細くなるのかもしれない。だから正しい読み方なんてものは本当はないんだけど、「その読み方で合ってるよ」と声かけしてあげることも、ときには必要なのかもしれない。
    本が読めない33歳が国語の教科書を読む
  • 2026年1月28日
    私たちの読書生活
  • 2026年1月28日
    親子で育てる ことば力と思考力
    ヨンデミーで紹介されていた本。 子どもがまだ乳幼児のときに読んでおけば良かったー!とプチ後悔。(当時に読書時間を確保できたかは置いといて) 子どもが言葉を覚えていく過程がくわしく、かつ分かりやすく説明してあって読みやすかった。 「9歳の壁」と呼ばれる問題の原因がことば力にあるとあって、目からウロコ。なるほど。
    親子で育てる ことば力と思考力
  • 2026年1月18日
    かずをはぐくむ
    かずをはぐくむ
    2026年読み始め。 数学をテーマにした独立研究者である著者が子育てを通して学びについて気付いたこと、考えたことを綴ったエッセイ。 勉強は好きでも嫌いでもなかったけど、学ぶことは結構好きだなとうっすら思っている今の自分にドンピシャな本だった。 私がそう思い始めたきっかけも、学びについて深く考えるようになったのも、子どもとの生活を通してだ。 P184『それまでなら見逃していたはずの平凡な風景が、また新鮮な輝きで浮かび上がってくる。』 P205『新鮮な驚きとともに世界と出会い直すことができた』 すごく共感。なんというか、自分たちがただ通り過ぎるだけのものも、子どもにとっては気になるもので、子どもの気になるものは親である私にとっても気になるものに変わる。子どものなぜ?なに?は考えたこともないようなことについて考えたり、調べたりするきっかけになる。 遊びはイコールで学びであり、学ぶことは生きることでもあるんだなぁ、とこの本を読んで改めて思った。
    かずをはぐくむ
  • 2025年11月12日
    別冊暮しの手帖 あの人の読書案内 (臨時増刊号)
    読書特集の雑誌は見かけるとついつい買っちゃう
  • 2025年10月15日
    刑務所図書館の人びと
    刑務所図書館の人びと
  • 2025年9月15日
    絵本戦争 禁書されるアメリカの未来
    難しかった〜。 でもこれってアメリカだけの問題じゃないんだよなぁとも思った。禁書運動こそ起こってはいないけれども日本でもじわじわと表出してきている事柄とも大きく重なっている。多様化とは言えども、という……。難しい問題だからこそ、色んな人の色んな考えを聞いて自分でも考え続けなければならないのかもしれない。
  • 2025年9月15日
    缶チューハイとベビーカー
    絵本戦争の巻末の出版情報から。気になる!
  • 2025年9月3日
    恋せよまやかし天使ども(5)
    一気読み。キュン通り越してギュン💘
  • 2025年8月30日
    笑っちゃうほど遠くって、光っちゃうほど近かった
    誕生日プレゼントは本ツイごっこ🤣 1万円分買いました✨
    笑っちゃうほど遠くって、光っちゃうほど近かった
  • 2025年8月28日
    顔だけじゃ好きになりません 15
    わりとシリアスなシーンっぽい引きだったのに「メガネとったら顔が良いーーー…」で終わるの面白すぎて吹いた🤣
  • 2025年8月28日
    アイドルだった君へ
    アイドルとはなにか。 ファンとはなにか。 推し活とはなにか。 考え直すきっかけになりそう。 アイドル自身の話、アイドルの子どもの話、アイドルを推すファンの話。 最後の『寄る辺なくはない私たちの日常にアイドルがあるということ』が特に好き。
  • 2025年8月23日
    異世界転生勧誘詐欺(1)
    今まで読んだ異世界転生モノの中で一番最悪(ほめてる)。人間や社会の嫌なところ煮詰めました!って感じの人間ばっか出てくるのに普通に好きになっちゃうの本当になに?って感じ。身近にいたら絶対に近寄りたくないやつしか出てこないのに。面白いと言ったら人間性疑われそうだけどめっちゃ面白かった。
  • 2025年8月11日
    絵本戦争 禁書されるアメリカの未来
    「親の権利」かぁー。 この本で紹介されている保護者団体の言う「親の権利」とは子どもの教育方針は政府や学校ではなく親が決めるもの、という主張である。 うん、それはそうなんだけども……なんかそう言い切ってしまうのにもモヤモヤとした違和感があるというか……。間違いとも思わないけどなんというか……。 それは親が正しい価値観・倫理観を持っている前提の話じゃないか?私も親であるけど、そんな風には言い切ってしまえない。 うーん、このモヤモヤを言語化するの難しいな……。
  • 2025年8月10日
    さみしい夜のページをめくれ
    前回のは『書くこと』についてだったけど、今回は『読むこと』について。 めっちゃ良い〜! もう中高生の必需書にした方が良いんじゃない?!ってぐらい良い。もちろん大人が読んでも面白い。
  • 2025年5月30日
  • 2025年5月22日
    アンパンマンと日本人 (新潮新書 1080)
    去年だったかな?こどもチャレンジタッチの電子書籍サービスでやなせたかしの『やさしいライオン』が配信されてて、子どもに頼まれて読んでたら感情移入しすぎて最後らへん涙が止まらなくなってしまってめっちゃ戸惑わせてしまったことがある
  • 2025年5月15日
    アンパンマンと日本人 (新潮新書 1080)
    Xで見かけて気になっていた本と、個人書店などない地方である地元の本屋で、初めて売っているところを見たZINE!嬉しくって買っちゃった。日記本大好き。
    アンパンマンと日本人 (新潮新書 1080)
読み込み中...