晴れたら空に骨まいて (講談社文庫)

晴れたら空に骨まいて (講談社文庫)
晴れたら空に骨まいて (講談社文庫)
川内有緒
講談社
2020年4月15日
3件の記録
  • ゆずりは
    ゆずりは
    @setsu0312
    2026年2月15日
    読書会で紹介した本 散骨という方法を選んだ、5組の残された人たち(&父親を見送った著者) 共通するのは、死者も遺族も国境を感じさせない自由さがあること、死してなお濃密に死者と対話していること。 フィルムケースに忍ばせた亡き人の粉を、パリ、北海道、万里の長城…思い出の地で強い風が吹いてきたのと共にピャ〜ッ!と空にまく光景は、想像するだけで爽快な弔い方だと思う。 自分が畑仕事をするようになってから、野菜くずも枯れ枝も、全ての有機物が土に還ることを目の当たりにすると、自分も土に還りたい欲が強くなっているのを感じる。
  • 自分が死んだ後に散骨してもらう事を想像する事がある。海かな〜とか。葬式やお墓の事を考えるよりずっと楽しい。この本参考になりそう。
  • ev
    ev
    @ev
    2025年6月29日
    散骨という葬送について自分のなかで新たな選択肢になった。
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