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@ev
  • 2026年6月4日
    ほんとうのことを書く練習
    ビジネス系の本でアウトプットの重要性を説くものは何度も読んだことがあったが、これは全く異質で驚いた。初めて読んだタイプの「文章術」の本で、素晴らしい。自分に合った形式・方法で書き続けていきたいと思った。
  • 2026年6月4日
    わたしの服はどこからきてどこへいくの?
    わたしの服はどこからきてどこへいくの?
    サステナブルファッションというファッションの新しい軸を得られた。服を大切に長く着ること、着なくなったときも簡単に捨てないでリサイクル・リユースすることを意識していきたい。
  • 2026年5月27日
    あなたと考えたい動物たちと社会のこと
    あなたと考えたい動物たちと社会のこと
    良い本だった。はじめて自分がヴィーガンになることを考えた。人権意識が高かったりペットを大事にしたりする人たちも動物をめぐる問題にはなかなか言及しないので、初めて知ることも多く学びになった。自分はどうしても人間とそれ以外を明確に線を引いて考えてしまうが、それでもこういった問題を無視して加担したくはないと思った。
  • 2026年5月27日
    忙しい人のための美術館の歩き方
    忙しい人のための美術館の歩き方
    美術館は年に1回行くか行かないかくらいのレベルだったのでちょうど良く楽しめた。たしかにデートコースとして水族館や映画館ほどメジャーでないのは不思議。個人的にはもっとふらっと行ってぼーっと見るくらいの気持ちで楽しめる場所として受け入れられると良いなぁと思う。
  • 2026年3月25日
    プレイ・ダイアリー
    二人称小説のようだなと思って読み始めたらなるほど役を主体にしていたのか。おもしろい試みだ。
  • 2026年3月25日
    台湾漫遊鉄道のふたり
    めっちゃ台湾料理食べたくなる。
  • 2026年3月24日
    ノウイットオール あなただけが知っている
    こことここがつながってるのかーという驚きは有りつつ、やはり文章が軽すぎてあまり好きではないなぁ。
  • 2026年3月19日
    四維街一号に暮らす五人
    四維街一号に暮らす五人
    とても良い百合小説だった。台湾の文化や食への興味も誘う。続きが読みたいし著者の他の作品も読もう。志村貴子さん画で漫画化しないかな。
  • 2026年3月19日
    飼い犬に腹を噛まれる
    飼い犬に腹を噛まれる
    工場見学が趣味という話と茶碗と飯碗の話が印象深かった。
  • 2026年3月11日
    集団浅慮
    集団浅慮
    良いタイトル。日本は特に空気の支配力が強く、組織のあり方は見直してほしいと思う。直近では小学館とか。
  • 2026年3月11日
    熊はどこにいるの
    最初とっつきにくかったがおもしろかった。透明に育てられクマと名付けられたユキは将来どう育つのだろうか。
  • 2026年3月11日
    自炊の風景
    自炊の風景
    自炊のハードルを下げるすてきなエッセイだった。
  • 2026年2月28日
    パリの砂漠、東京の蜃気楼
    文章がすてき。ここ特によかった。 "生きているだけで、何かに何かの感情を持っただけで、何かに傷つき、何かを傷つけてしまうその世界自体が、もはや私には許容し難い。この砂漠のように灼かれた大地を裸足で飛び跳ねながら生き続けることに、人は何故耐えられるのだろう。爛れた足を癒す誰かの慈悲や愛情でさえもまた、誰かを傷つけるかもしれないというのに"(p72-73) あと子どもに対する目が客観的で、自分と全く別の人間として見ているところに驚いた。
  • 2026年2月27日
    君のクイズ
    ミステリ的なおもしろさはもちろん、クイズの世界やそこで生きる人の考え方について知るおもしろさもあった。小川哲さん色々なジャンル書ける人だなぁ。
  • 2026年2月27日
    好きな食べ物がみつからない
    読み物として楽しかった。改めて自分が好きな食べ物について見直すきっかけにもなったというか分からなくなった。
  • 2026年2月27日
    すごい古典入門 アーレント『人間の条件』
    良い入門本、良いシリーズだと思う。
  • 2026年2月23日
    非国民な女たち
    戦時中も権力に対する反発が当たり前にあった一例として、髪形や服装という今も身近なものに対して固執した人々の歴史をおもしろく読んだ。
  • 2026年2月23日
    プロ目線のPodcastのつくり方
    Podcastに関する教養本としておもしろく読んだ。 書かれている内容も確かに人気番組の多くに当てはまり、野村さんはやはり業界が見えている人だなと思う。 ややビジネス寄りな印象は受けて、素人が友達同士で仲良く続けたいという心持ちであれば小沢あやさんの『「ポッドキャストをやりたい!」 と思ったらまず読む本』の方が適切かと思う。
  • 2026年2月16日
    アカシアの朝
    アカシアの朝
    韓国やK-POPの事情が細かく描かれていて、今を詰め込んだ小説。描き方として陽奈の視点がメインになりすぎないところも好みだった。陽奈の視点ばかりだと「日本人の話」という印象になったと思うが、ソユンの視点なども混ぜることで業界の話としてまとまっている。
  • 2026年2月16日
    イン・ザ・メガチャーチ
    著者は好きではないがこれは素直におもしろかった。ラストこの先が見たいというところで終わったのがやや物足りない。推し活の話ではなく、各年代での孤独と所属コミュニティの話というふうに捉えた。 「令和のほうがそりゃ正しいとは思うんだけどなんか身体に馴染まないんだよね。結局自分は平成の産物なんだなって思う」(p.67) この一文が興味深い。本の感想からは外れるが、"昭和"にも"令和"にも馴染めない"平成"の人たちが狭間の世代という感覚を持っており、彼ら彼女らが"40代以上"(中高年)でも"20代以下"(若者)でもない"30代"という活動期にあることで今様々な文化が生まれているように感じる(著者の俯瞰感覚や平成女児ブームなど)。
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