
ev
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- 2026年3月25日
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- 2026年3月24日
- 2026年3月19日
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- 2026年3月11日
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- 2026年2月28日
パリの砂漠、東京の蜃気楼金原ひとみ読み終わった文章がすてき。ここ特によかった。 "生きているだけで、何かに何かの感情を持っただけで、何かに傷つき、何かを傷つけてしまうその世界自体が、もはや私には許容し難い。この砂漠のように灼かれた大地を裸足で飛び跳ねながら生き続けることに、人は何故耐えられるのだろう。爛れた足を癒す誰かの慈悲や愛情でさえもまた、誰かを傷つけるかもしれないというのに"(p72-73) あと子どもに対する目が客観的で、自分と全く別の人間として見ているところに驚いた。 - 2026年2月27日
- 2026年2月27日
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- 2026年2月23日
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- 2026年2月16日
アカシアの朝櫻木みわ読み終わった韓国やK-POPの事情が細かく描かれていて、今を詰め込んだ小説。描き方として陽奈の視点がメインになりすぎないところも好みだった。陽奈の視点ばかりだと「日本人の話」という印象になったと思うが、ソユンの視点なども混ぜることで業界の話としてまとまっている。 - 2026年2月16日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わった著者は好きではないがこれは素直におもしろかった。ラストこの先が見たいというところで終わったのがやや物足りない。推し活の話ではなく、各年代での孤独と所属コミュニティの話というふうに捉えた。 「令和のほうがそりゃ正しいとは思うんだけどなんか身体に馴染まないんだよね。結局自分は平成の産物なんだなって思う」(p.67) この一文が興味深い。本の感想からは外れるが、"昭和"にも"令和"にも馴染めない"平成"の人たちが狭間の世代という感覚を持っており、彼ら彼女らが"40代以上"(中高年)でも"20代以下"(若者)でもない"30代"という活動期にあることで今様々な文化が生まれているように感じる(著者の俯瞰感覚や平成女児ブームなど)。 - 2026年1月24日
- 2026年1月24日
- 2026年1月24日
- 2025年12月26日
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