知的生産の技術
30件の記録
海水@kaisui2503072026年1月7日読み始めたKindle Unlimitedにあった!嬉しい 影響されやすい人間なので早速京大式情報カードを使いながら読んでみる笑 当時(初版1969年)の時勢が語られている箇所は、当たり前だが今とは感覚が全然違っていて面白い。庶民にも紙や筆記用具が豊かに供給される時代のありがたさよ。
はれのき・ちゅうた@harenokichuta2025年11月28日読み終わったzettelkastenと並んでPKMやノート術の本で必ずと言っていいほど参照される古典本。倉下忠憲さんの『考えの育て方 : 知的生産のデジタルカード法』でこの本がかなり参照されていて、それなのに「多くの人がこのカード法を試したがうまくいかなかったと述べている」と書かれていたことが興味を持ったきっかけ。 1969年の本なのに理論は全く色褪せていない。むしろデジタルの時代になって著者の唱えるカード法がやっと万人に使えるものになった。B6サイズの情報カードを使って、アイデアメモから、日記、読書メモ、住所録などあらゆるものをカードに書いていく手法を紹介している。カードは何度も見返して並び替えることで思いもかけないつながりを発見できる。 内容は理解できた。…と思う。しかし、これを自分の実践に活かせるかはまだ分からない。まずは、これまで色々メモしたものを見返すことから始めてみようと思います。
はれのき・ちゅうた@harenokichuta2025年11月18日読み始めたノート術やPKMの話で必ずと言っていいほど引用される本。原著を読んでおかなくてはと、思い立ち 書くことの根源は、今も昔も何も変わっていないようです

精神科医ぴー@PARTY_chan2025年7月17日読み終わった知的生産技術のシステムも、おおきくかわるにちがいない。ただ、その場合にも、ここに提示したようなかんがえかたと方法なら、じゅうぶん適応が可能だとおもうが、どうだろうか。 その通りです😭😭😭
精神科医ぴー@PARTY_chan2025年7月17日読んでる石川啄木はローマ字で日記を書くようになってから文章が良くなったらしい。なんでもやってみたくなるわたしではあるけども、ローマ字日記は勇気がいるなあ……笑
精神科医ぴー@PARTY_chan2025年7月15日二重に読んでいる、という話。めちゃくちゃわかる!!!昨日、この本の天皇陛下のくだりのユーモアについてツイートしたけども、それはわたしが面白いと思ったことであって、「わたし固有の文脈によって」というやつなんだな。
精神科医ぴー@PARTY_chan2025年7月14日p68の「いくら能率的であろうとも、そんなもので高級複雑な人間の問題があつかえるわけがない……」 これってAIの話みたいだけど、コンピューターの話なんだよね。人類は同じ感情を繰り返してるんだな……


精神科医ぴー@PARTY_chan2025年7月14日読み始めためちゃくちゃ面白い。「ライティングの哲学」もそうだけど、人様が書くこと(アナログでもデジタルでも、原稿でもそうでなくても、とにかく文字を書く行為)について語るのが好きすぎる。Amazonで去年の6月に買っていたらしい。もっと早く読めばよかった……

445@00labo2025年6月12日読み終わった古い本なので内容も古く、ところどころ読み飛ばしながら読む。 良い塩梅の読書メモの撮り方を思案中なので、それが一番役に立ったかな。 最後に出てきた、「文章コミュニケーションは国文学じゃなくて情報工学の範囲じゃない?」(意訳)というのが興味深かった。確かに文章コミュニケーション=情報伝達なんだからそうだよな! むしろそこを分けないから、いわゆる「文字は読めるけど文章が読めない人」が出てくるのでは…?と思ったり。



















