知里幸惠 アイヌ神謡集
12件の記録
Rica@rica_bibliotheca2026年1月9日読み終わった大切な本よかったー!アイヌ自身が初めてアイヌ語で書いて刊行したという本書. 美しく残酷で力強く儚い. 何度も読み返したい __________ アイヌにおいては, 獣鳥虫魚介草木日月星辰みな神である(___というよりも, 神々が我々人間の目にふれる時に限り、かりにあのような姿をとって現れるという考え方である)。 __________

Rica@rica_bibliotheca2025年12月23日買った読み始めた今読んでいる姉崎等『クマにあったらどうするか』がめちゃくちゃ良くて、アイヌ関連の本を読みたいなーと思いながら、次回の読書会の課題本を探していた時に目に入った本. 目次を見たらやばい. そう、まさにこんなのを求めていたの❤︎



ハム@unia2025年10月14日読み終わった「ユーカラおとめ」を読んだ流れで。 アイヌが共にした自然、文化、言語を残したいという想いが詰まった知里幸恵の命を賭した作品。 環境問題うんぬんと御託を並べるよりこうした自然への畏敬の念を疎かにしないアイヌのような文化的メンタリティを学ぶことのほうがよほど大事なんじゃないかと思う。 ウサギが鹿くらい大きかったのに小さくなった話、可愛さと怖さが混じった話としてわかりやすいから印象に残ったけどいろんな神話に様々なメッセージを込めて語り継ぐ口承文学って文化の保存の観点からするとかなりハードル高いんだろうなと思う。 マイノリティとして追いやられていたらなおさら。 知里幸恵の熱量が込められたものがこうしてきちんと残って良かったと思う。















