文豪たちの妙な話

文豪たちの妙な話
文豪たちの妙な話
河出書房新社
2022年2月8日
5件の記録
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年5月18日
    「一般文壇(探偵小説文壇との対比語)」の作家による、探偵小説味のある作品を集めたアンソロジー。 半分まで読んでみただけでも、「妙」の種類がそれぞれ異なって楽しい。夜に読みたい本だ。 夏目漱石『変な音』 隣の病室から夜な夜な聞こえる奇妙な音、という導入から、他愛のないオチと寂寥感のある締めくくりが心に残る。 芥川龍之介『妙な話』 自分好みの不気味さがあり、ハートフルなようでもあり、オチが小洒落ていて満足度が高かった。 谷崎潤一郎『私』 ネチネチと描かれる「私」の心情から、するりと真相が提示される鮮やかさよ。
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年2月23日
  • やみー
    @turedurenooto
    2025年11月24日
    魚の小骨が喉につっかえているようなうっすら違和感が残るようなもの、うわ〜やだ〜…となるようなもの、いろいろな「妙」があって面白い
  • Rota
    Rota
    @rota
    2025年3月7日
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感想・レビュー "文豪たちの妙な話" - Reads