姉の島

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knk@knk0082026年8月16日読み終わった小説九州の離島に暮らす海女のお婆さんが語り手。 海に潜る海女の体験談から、戦後海に沈められた戦艦や命を散らした軍人の幽霊、お腹に宿った新たに産まれくる命まで、過去と現在、生と死のサイクルに想いを馳せる。歴史と命の神秘に満ちた海洋幻想譚。「生命は海から生まれた」という言葉を思い出した。
かふんちゃん@kahun-chan2026年3月16日知らないことがいっぱいあるなと本を読んでいるとよく思うが、この本を読んでいる時にもそう感じた。海の底のやまのことや、海の中のこと、勉強をする楽しさは本来こう言うところだなと思った。 おばあさんの語り口調で進むので、少し読みにくいかと最初思ったが、この一人称語り口調こそが、物語後半のリアリティを一層押し上げてると思った。海や山についての畏怖は感覚でしか味わえないもので、潜れないから読めて良かった








