取り替え子

取り替え子
取り替え子
大江健三郎
講談社
2004年4月15日
15件の記録
  • キキララ
    キキララ
    @2929000
    2026年4月10日
    大江健三郎フェア!𛰙᭜𖫴𖫰𖫱𖫳𖫲𖫲𖫳𖫴𖫰𖫱꛰ ᭜𖫴𖫰𖫱𖫳𖫲𖫲𖫳𖫴𖫰𖫱꛰♥ 先に2作目の『水死』を買ってしまい当たり前だけれど迷い子状態になってしまったので、 取り急ぎ1作目の『取り替え子』を買わねば!という気持ちでした。 ここ1週間ほど、朝早くから出かけて、帰ると大江健三郎の著作に取りかかるというルーティン... 作家、長江古義人が主人公の3部作は個人的にはかなり読みやすい。 けれど3部作なだけあって、大河並にロングランで楽しめて贅沢な時間にとっぷり浸かれる、そんな作品だと思う。 読了後、他の人の感想を踏まえて解釈を広げ深めるのがかなり楽しみ。 みんなでインターネット感想会したい本ランキング今1位🐶
  • kiyu
    kiyu
    @soudensen
    2026年3月25日
  • 丸橋十二月
    丸橋十二月
    @m12gatsu
    2026年2月18日
  • ninnami
    @nami82
    2026年2月6日
  • 冬雨
    冬雨
    @winterain66
    2025年11月11日
  • しもん
    しもん
    @shiminnoaka
    2025年5月15日
  • 安井海洋
    安井海洋
    @mihiroy
    2025年4月20日
  • yassh
    @akr1217
    2025年4月6日
  • 敗荷
    敗荷
    @sibue_fjodor_
    2025年4月6日
  • 最後ものすごい気疲れする
  • やっぱりおもしろいのだが、カセットレコーダーというものをブレッソンの『白夜』でしか知らないため、気がゆるむとiPodを見てしまう
  • yassh
    @akr1217
    2025年3月30日
  • shower
    @silentbath
    2025年2月13日
  • とても面白い。傑作と感じた。非常に読みやすく、わかりづらい部分はほとんどなかった。義兄・伊丹十三の死をきっかけに書かれた作品であり、小説内では「田亀」と呼ばれるカセットレコーダーが重要な役割を果たしている。ユーモア要素もあり、作中で吾良(伊丹十三)が過去の大江作品を辛辣に批判する場面では「あ、自分でも気づいていたんだ」と思わず笑ってしまった。全体を通して瑞々しい感受性が強く感じられた。それは『個人的な体験』を最後に大江作品から失われた(と私には思える)ものだっただけに、本作を読むことで再びその感覚に触れられたのが嬉しかった。
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