あきらめる

あきらめる
あきらめる
山崎ナオコーラ
小学館
2024年3月15日
18件の記録
  • ハチカ
    ハチカ
    @hachika
    2026年4月2日
  • 山羊子
    山羊子
    @yagiko_kari
    2026年3月28日
    家で読む。
  • nami🏄
    nami🏄
    @smile-7353
    2026年3月28日
    今、自分に必要な言葉がタイトルになっていたため購入。 読むのがたのしみな一冊。
  • 青夏
    @bluesummer
    2026年3月3日
    あきらめる、とは、明らかにする、こと。 差別をする人と認めて、気をつけていく。 いい親ではないと認めて、向き合っていく。 他人の評価を求めるのではなく、自分のしたいことをすること。 作中の今よりも少し先の未来は、現在よりもたしかに寛容な社会になっていて、火星に移住することも選択肢となっている。 健康なエリートだけを先に移住させたらうまくいかなかっだという部分は頷ける。 頂上を目指していても途中で引き返すことができたらいい。ラスト、良かったなあ。 山崎ナオコーラさんの作品が本当に好きだ。
  • 青夏
    @bluesummer
    2026年2月27日
  • 山羊子
    山羊子
    @yagiko_kari
    2025年10月20日
  • ミミ
    ミミ
    @mmmi
    2025年9月16日
  • sakupyanda
    sakupyanda
    @sakupyanda
    2025年8月29日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2025年6月20日
  • semi
    semi
    @hirakegoma
    2025年4月22日
    ジェンダーなどに対する作者の主張が幾度となく顔を出してきて、最初は小説の世界に入り込みにくい感覚がありました。ただこれはエッセイ的な小説なのだと思って、たびたび説明される社会問題にふんふんと頷きながら読み進めました。 登場人物が何人かいて、それぞれ親子、社会的評価、性的マイノリティ、病気、こどもの発達、ネグレクトなど、生きづらさを抱えています。それなりにみんな重い問題だと思いますが、文体の特徴なのかドロドロせずサラッとした印象で読みやすいです。物語の主張は強いけど、キャラや文体が爽やかなのでうまく中和している感じがします。 登場人物は皆「あきらめる」ことで、新しい一歩を踏み出しています。その生き方は登山に象徴されますが、頂上を目指すことだけでなく、下山することも含めて、前に踏み出すことだと訴えかけられているように感じました。いま下山中、もしくは下山が頭によぎった人には共感できる部分も多いのかもしれません。
  • わさび
    わさび
    @komeo_618
    2025年4月21日
  • るい
    るい
    @Lui11037
    2025年3月25日
  • あきらめるとは、明らかにすること。私の中に潜っていく、その壮大さを知る。知って、あきらめて、考えて、考えること。
  • ゆらり
    ゆらり
    @ururuha_
    2025年3月6日
  • ぱるすぴこ
    ぱるすぴこ
    @k0711062
    2024年5月19日
    余命わずかな愛する男の看病をしたいと妻子に告げた雄大 育ての親として子育てに誠実に向き合おうとする輝 挨拶を返せない性質で感覚過敏な芸術肌のこども龍 ネグレクトを受ける知的好奇心旺盛なこどもトラノジョウ 世間や親に認められないことに苦しむ引きこもりの博士 自分と向き合い、他人と向き合いながら できないこと、できていないことを偽らずに自分という人間の器はこの程度なんだ、とあきらめる 「自分に期待をせず受け入れる」ことの大切さを探す旅に出る ------------------------ 慣れない文体と作者の意思がかなり高い濃度で描かれてたけど、自分に必要な言葉がたくさん詰まった作品だった 「もっとできるはず、こんなはずじゃない、今回はたまたま」 そんな言い訳を口にしない為にもあきらめようと決めた
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