台湾文学ブックカフェ3 短篇小説集 プールサイド

台湾文学ブックカフェ3 短篇小説集 プールサイド
台湾文学ブックカフェ3 短篇小説集 プールサイド
ワリス・ノカン
呉明益
川貝母
方清純
李桐豪
甘耀明
鍾旻瑞
陳思宏
陳柏言
陳淑瑤
黄麗群
作品社
2022年2月28日
19件の記録
  • さく
    さく
    @hisaku818
    2026年1月8日
  • さち
    さち
    @ta_sachi
    2025年11月28日
  • さち
    さち
    @ta_sachi
    2025年11月28日
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2025年11月17日
  • K
    K
    @readskei
    2025年7月13日
  • 多様な台湾の今を切り取った良質なアンソロジー。どの短篇からも台湾独特の空気を感じます。こうした作品が日本語で読めるのはありがたい。収録作品『ぺちゃんこな いびつな まっすぐな』(陳思宏著)の小説としての上手さに感服。 驚いたのは収録作品の初出がほとんど新聞の文芸欄であること。新聞に文芸作品が掲載されていることは知っていたけど、自分の中国語力では歯が立たないので、きちんと読んだことはありませんでした。作品発表の場として新聞が機能しているというのはすごい。 また、翻訳もすばらしい。二番目に収録されている、表題作『プールサイド』、抑制の効いた静かな日本語の美しさ。三須祐介氏の訳で読める日本語読者は幸せです。ちなみに、三須祐介氏が翻訳した三作品、どれもおすすめです。『太陽の血は黒い』『次の夜明けに』▼
  • Takeuchi
    @TakeuchiKazuto
    2025年3月30日
  • Takeuchi
    @TakeuchiKazuto
    2025年3月30日
  • Takeuchi
    @TakeuchiKazuto
    2025年3月30日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年3月15日
  • 青布団
    青布団
    @ofton_ofton
    2025年3月7日
  • 木星
    @foggy
    2025年3月7日
    台湾の新進気鋭の作家によるアンソロジー。台湾の湿度や匂いがじわじわと伝わってくる。どれも珠玉で素晴らしいけど青春ロードムービー風?と思いきや意外なラストを迎える「ぺちゃんこな いびつな まっすぐな」が一番好きでした。同じシリーズのバナナの木殺しもとてもよかった。
  • moenohon
    moenohon
    @reading0104
    2025年3月7日
  • chim
    chim
    @chim_Isolation
    2025年3月1日
    とてもよいシリーズだった。 台湾文学が性的マイノリティや、家父長制に根差した家族の対立や分断に、こんなにもはやくから切り込んでいたとは知らなかった。 何年も前にかの国を旅行したとき、堂々とふるまう同性(多分)のカップルを何組も見かけ、なんて進んでいる国なんだろう(日本と比べて)と驚いたことを思いだす。
  • マヤ
    マヤ
    @mayaya_2025
    2025年2月7日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    1900年1月1日
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