本が読めない33歳が国語の教科書を読む やまなし・少年の日の思い出・山月記・枕草子

本が読めない33歳が国語の教科書を読む やまなし・少年の日の思い出・山月記・枕草子
本が読めない33歳が国語の教科書を読む やまなし・少年の日の思い出・山月記・枕草子
かまど
みくのしん
大和書房
2025年7月14日
17件の記録
  • もちおり
    @moo_chiri
    2026年3月30日
    「やまなし」の章を読みおわった! タイトルだけだと何の話か全く思い出せなくて、「クラムボン」の文字を見た瞬間に、この話か〜!ってなってた。前半のそのフレーズしか覚えてなかったのが、面白いフレーズばっかり繰り返したがる小学生あるあるだなって、ちょっとばかり自省した。 この歳で改めて読み返しても、クラムボンって結局何の比喩だったんだろうってことに気を取られてしまったけど、みくのしんはあんまりそこにとらわれず、宮沢賢治の表現そのものを楽しんでいて、こんな楽しみ方もあるんだなって、なんだか嬉しくなった。
  • もちおり
    @moo_chiri
    2026年3月26日
    積んでたかまみく本ようやく開いた!原作と行き来しながら噛みしめるぞ〜
  • 夜明
    夜明
    @YOAKE
    2026年1月5日
  • まる
    まる
    @yasumaru0528
    2026年1月5日
  • こちらは2026年最初の本として。前作と同様に、みくのしんさんのものの見方・考え方が精読の中で豊かな想像とともに語られ、一度読んだことのある作品にも新たな発見があった。自分にはこんな読み方ができるだろうかと考えずにはいられなかった。良い年明け。
  • shirokuma
    @sym1107
    2025年10月30日
  • しげ
    @shige512
    2025年10月5日
    国語の教科書はすごい
  • Ryota
    Ryota
    @Funatoku_ryota
    2025年9月17日
  • kudryavka
    @suoodolce
    2025年9月15日
  • sui.
    sui.
    @book3624
    2025年8月31日
  • りた
    りた
    @hirune_to_hon
    2025年8月24日
  • みくのしんが賢治とか(この本の中にはないけど)基次郎とかに「わかるよ!」とか「お前すげえな!」とか言ったり、悔しがったりしているのを見ると、この人にとって作者とは文豪ではなくて「この文章を書いた人」であり、読書もコミュニケーションのうちの一つなんだなあとよくよく感じる。 いまの今まで読み継がれている名著の作者は大概(なんらかの文壇の派閥に属している場合もあるけど)どこかしらに世間から浮いたところを感じていたような人が多いから、みくのしんからスコーンと抜けた青空みたいに手放しにすげー! とかわかんねー! とか言われたらさぞ嬉しかろうなあと思ってしまう。 いつだったか、オツベルと象の記事が出た時にか、Twitter(当時はまだTwitterだったのだっけ?)で見た「文豪たちがみくのしんくんに読んで欲しくて枕元に行列を作っていますよ」という趣旨のツイートが忘れられないからだと思う。 わたしは文豪でもなけりゃ関係者でもないのだが、ナイーブな人々がみくのしんから熱くハグされているのを見ると、どうしても、よかったねえと親戚のおばさんのような気持ちになってしまうんである。 みくのしんくんは私の目の前にはいないし、文豪たちの目の前にもいなくて、ただかまどくんの真向かいに座って本を読んでいるだけなのに。
  • 🍻
    🍻
    @far_away_
    2025年7月18日
    なんか本当に、みくのしんに見える世界を私も一度体感してみたい!と強く思う、この人の瞳に映る瑞々しい世界の一端を感じてみたい かまどがみくのしんの脱線や混乱も全て広く受け止める理由が後書きで書いてあって、そこもすごく良かった。かまどとみくのしん、それぞれに授業や学校生活で感じたしんどさがあって、それが今の2人の読書への姿勢へとつながっていて、「読める」「読めない」あるけど学校教育というものの意義について考えてしまう 結果、2人は今出会えてお互いに良い影響を与えながら本を楽しめていて、それが何より嬉しい!かまみくって素晴らしいコンビだ
  • やまも
    @ymm_ym
    1900年1月1日
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