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@far_away_
  • 2026年5月17日
    四畳半神話大系
    四畳半神話大系
    伊野尾さんの主演舞台に備えて!アニメはちゃんと見たけど原作はたぶん初めてだったと思う。京都に住んでた頃の記憶が蘇る景色の描写にダメだけど愛しい登場人物たち、並行世界の面白さも加わって楽しく読んだ🎶
  • 2026年5月4日
    眠れぬおまえに遠くの夜を
  • 2026年4月17日
    カフネ
    カフネ
    食事シーンが印象的な小説が好きなので、かなり好みだった!他人を思いやる純粋な「笑っていてほしい」という気持ちがちゃんと届いて心を動かす描写が丁寧。元夫や弟との関係についても、すれ違いや勘違い、それが解けて、でも一緒にいられるわけではない、そういう人間関係の細やかな部分がとにかく丁寧に描かれているのが本当に好きでした
  • 2026年4月14日
    カフネ
    カフネ
    ✍「未来は暗いかもしれないけど、卵と牛乳と砂糖は、よっぽどのことがない限り世界から消えることはない。あなたは、あなたとお母さんのプランを、自分の力でいつだって作れる」
  • 2026年3月20日
    生殖記
    生殖記
    同じ、とは言わないまでも尚成の思考に納得がいく部分がかなりあり、自分にとっても若干救いになってしまう本だった。わたしもこの世界の生産性に一切寄与せず自分の体を見つめて生活している最中なので……
  • 2026年3月18日
    ババヤガの夜
    面白すぎて一気読みしてしまった。バイオレンスだけどめちゃくちゃにシスターフッドで最高。依子と尚子が出会えてよかった……。柳もなんとか生き延びてるといいな 苗字や名前の読み方とか色々と伏せてミスリードを生み出しまくる演出、漢字の文化だからこそですごく面白かった。英訳版がダガー賞を取ってるけど、英訳ではこのミスリードはどんなふうに演出されてるのかも気になる。
  • 2026年3月17日
    婚活マエストロ
    猪名川さんが鏡原さんを意識しだすあたりは若干不安というか、勝手に自分が好かれてると思って暴走してしまうのでは…?!?!?!とおもってたんだけど(失礼)猪名川さんが長年人付き合いをしてない割にとても常識人でよかった。仕事を通じて人間との関わり方を改めて学んでいく描写も好きだった 宮島さんの作品は描写が軽やかで読みやすい
  • 2026年3月12日
  • 2026年3月12日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    ようやくプロジェクトヘイルメアったぞ〜!本当にめちゃくちゃ面白かった!しあわせ!しあわせ!長編のSFしかも翻訳読むのは初めてだったし専門用語も多くて最初は離脱するかも…?と思ってたけどストーリーの展開が面白くて読む手が止まらなかった。純粋にバディものとしても面白い。ストラットと会って罵倒するグレース見たいよ〜
  • 2026年3月6日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    映画の予告を見てしまう前になんとか読み始められた…!専門用語は全然わからなくても読み進められる面白さ。ロッキーとの関係含めて先が気になりすぎるので急いで読む!
  • 2026年1月22日
    死んだ山田と教室
    最初の明るい雰囲気から結構ギャグっぽい感じの青春小説なのかなーと思ってたので予想を裏切られた……!和久津が本当にいいやつ。でも実際こんなことが起こったら私も他の2Eの子達のようになってしまうと思う。死んだクラスメイトとまた喋れるとして、それをずっと続けるか?多分新しく上書きされる日々の方が大切になっていくと思う。生きてる人の人生は動き続けて、死んでる人の人生は止まる。
  • 2026年1月11日
    准教授・高槻彰良の推察5 生者は語り死者は踊る
    復習 高槻シリーズの謎の根幹だからこの巻もすごく好き。
  • 2026年1月9日
    成瀬は天下を取りにいく
    天才の近くにいる凡才ほどすごい、というのがわかる。もちろん成瀬はすごいし魅力的なんだけど、島崎がいるからこそ光る…!二人はシンメなんだ……と思いながら読んだ。ローカルな場所の話なのに、まるで自分の地元のような気持ちで読めて面白かった。
  • 2026年1月9日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
  • 2026年1月8日
    准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく
    復習③一番好きなのがこの巻のextraのイギリス編。私は拗らせた人が本当に好きなんだなーと自分でもよくわかる話だ〜 高校〜大学入学までの話だからなかなか難しいとは分かってるけどイギリス編の実写化を伊野尾さんに感じてもらうことを諦められないよ
  • 2026年1月7日
    准教授・高槻彰良の推察3 呪いと祝いの語りごと
    復習②彰良と健ちゃんの過去編全部好き
  • 2026年1月6日
    准教授・高槻彰良の推察2 怪異は狭間に宿る
    新刊が出たけど最後に読んでからかなり間を空けてしまったので復習。いい意味でライトノベル的な軽い読み口だけど民俗学についてのディテールがしっかりしていて好きだ〜何度読んでも面白い。
  • 2025年12月16日
    掌に眠る舞台
    掌に眠る舞台
    あまり好みではなかったな〜……文体は綺麗だけど私には何を言っているのかわからない部分が多かった。 「ダブルフォルトの予言」、オタク的には「そんな簡単に帝劇のレミゼのチケットが全公演買えるわけないだろ」になってしまいました
  • 2025年11月21日
    方舟
    方舟
    お、面白すぎるー!!!!勝手に長年抱いてたミステリーへの苦手意識がひっくり返る面白さだった😸 どれだけ真面目に読んでも絶対犯人わからないタイプだし結局いまいちトリックが分からない……みたいなことがあり(理解力がない)なかなか手が伸びなかったけど、話題になってるし〜と思って手に取ってよかった。最後のシーン、翔太郎さんの状態を思うと心臓が痛い。私ならあんな推論かましたあとのこの結末はしんどすぎる。死ぬまでの時間、お互いに落ち度を責め合いながら来る時を待つのかな……とか考えてしまう。せっかく残った食料も全部「情けで」分け与えてしまったわけで、いろんなことがどんでん返しされた結果自分たちを一番窮地に追い込んでいる結末がかなりグロかった。読後感は最悪で、だからこそ面白い!
  • 2025年11月21日
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