関ヶ原 下
12件の記録
ぜち@zechl232026年6月19日読んでる章ごとにいろんな人が出てくる。関ヶ原では中立をひとりだけ貫いた桑名の氏家行広。その後の淡々とした描き方。すべて虚構としたとき、その淡々になにを託そうとするのか、章ごとに想像しながら。全体で考えがちだけど、ゆっくり部分を楽しむ。おやつのような読書。おまけ付きお菓子。全体サッカーに至る選手1人の走り方とか。
つつじ@m_tsutsuji08152025年10月25日読み終わった"「心配は要らぬ」 というのが、相変らずの三成の観測であった。観測というより信念であろう。信念というより自己の智恵に対する揺ぎなさが、三成の性格であったろう" "三成の発想はつねに批評であって現実認識ではない" 司馬先生の三成評が我が身にブッ刺さる




