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@tk6797
- 2026年10月7日
方舟を燃やす角田光代読み終わったこだわりとか信念を持ってる人は 結構いる そこまでするのはしんどいだろうと 思うけど、そうせざるを得ない感覚 なんだろうな 自分はこだわりのない人間だけど 気楽に生きてるかというとそうでもない 生き方に正解はないな - 2026年9月26日
カケラ湊かなえ読み終わった前向きで魅力的だった少女の自殺 周りの人々の感情に振り回され 自分として生きられなかった 何か一つでも順番が変わっていたら お母さんが早くに亡くならなければ 幸せに生きられたのに切ない - 2026年9月22日
- 2026年9月22日
国宝 上 青春篇吉田修一読み終わった - 2026年9月10日
城塞 下司馬遼太郎読み終わった歴史小説読み慣れなくて時間がかかった 名前をよくだけだった人々が人間臭くて面白い 世の中のことよりも自分の息子のことだけを考えて生きている淀君が哀れ 今の世の中にもありそう 徳川家康って好きになれないな - 2026年9月10日
城塞 中司馬遼太郎読み終わった - 2026年9月10日
城塞 上司馬遼太郎読み終わった - 2026年8月19日
- 2026年8月8日
異常に非ず桜木紫乃読み終わった子供の頃のショッキングなニュースを覚えている 本人の異様な風貌は印象にあるものの、背景にまで考えが及んでいなかった 貧困や格差はいつの時代にもある 育った環境で人格が大きく変わる 頭の悪い男ではなかったようだ ごく普通に育っていたらと思わずにはいられない - 2026年7月31日
- 2026年7月31日
- 2026年7月19日
- 2026年7月15日
- 2026年7月6日
- 2026年6月26日
- 2026年6月19日
YABUNONAKA-ヤブノナカー金原ひとみ作家の長岡さんみたいな 正しいけどしんどい人っているな でも同調する人達もいて 登場人物みんなが異常に思えるけど 生きてる世界でも人に見せない部分では多少の狂気を持ってる人が多いのかも - 2026年6月2日
- 2026年5月23日
- 2026年5月15日
恍惚の人有吉佐和子50年以上も前に発表された作品だが 老後の問題は現代と全く変わらない 自分の老い方は選べない 子の世話になることなく 死にたいと望んでいても タイミングを自分ではかることは できない 意地の悪かった茂造が痴呆になり 穏やかな人物になったのは昭子にとって 唯一の救いか - 2026年5月5日
明日、あたらしい歌をうたう角田光代読み終わった大ファンというわけではなかったけど 忌野清志郎がカッコ良かったことを 思い出した ふざけてるようで真面目な話もする 声を守るために手術しないってなった時も いなくなった時も辛かったな 寛平がアースマラソン?の最中に訃報を知って号泣してた 時生とくすかの物語 すぐそばで2人を見ているような 気がした 時生がずっといてくれたならと胸が ぎゅっとなる くすか、新が閉じこもっていた世界から 初めて外にある物を感じるところに じんとした
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