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tk
@tk6797
  • 2026年5月23日
    スター
    スター
    古くからある物を大切にすること 新しい物を受け入れること こだわりを仕事にするのは難しい
  • 2026年5月15日
    恍惚の人
    恍惚の人
    50年以上も前に発表された作品だが 老後の問題は現代と全く変わらない 自分の老い方は選べない 子の世話になることなく 死にたいと望んでいても タイミングを自分ではかることは できない 意地の悪かった茂造が痴呆になり 穏やかな人物になったのは昭子にとって 唯一の救いか
  • 2026年5月5日
    明日、あたらしい歌をうたう
    大ファンというわけではなかったけど 忌野清志郎がカッコ良かったことを  思い出した ふざけてるようで真面目な話もする 声を守るために手術しないってなった時も いなくなった時も辛かったな 寛平がアースマラソン?の最中に訃報を知って号泣してた 時生とくすかの物語 すぐそばで2人を見ているような 気がした 時生がずっといてくれたならと胸が ぎゅっとなる くすか、新が閉じこもっていた世界から 初めて外にある物を感じるところに じんとした
  • 2026年5月3日
    彼女たちは楽園で遊ぶ
    目を抉られた人がたくさん出てきて ホラーの要素が強いのかと思っていたが 優しさと悲しさを兼ね備えたお話だった 町田そのこはこういう話も書けるんだな
  • 2026年4月29日
    月とアマリリス
    月とアマリリス
    思い出したくないような辛いことに向き合わないといけない時がある 忘れたことにするのは簡単 でも心の深いところにあるものは消せない 一気に読んでしまった 最後の方はすこし長いような気がした もう少し前、みちるの話で終わった方が良かった
  • 2026年4月26日
    大いなる幻影 講談社
    女子専用アパートに住む中年以降の 女性たち 静かに秘密を抱えながら生きている 誰もが秘密や葛藤や寂しさを 胸に秘めて生活してるんだろうな
  • 2026年4月17日
    世界地図の下書き
    ハッピーエンドとは言えないけど ざらっとした気持ちになる部分もあるけど 好きな話だった 朝井リョウは人の汚さ残酷さ美しさ ごちゃ混ぜにうまいこと書くなぁ
  • 2026年4月11日
    図書室
    図書室
    静かで穏やかなようで不安を感じる 馴染みのある土地 作者と年代が近いせいか 自分の実体験のような気持ちになる
  • 2026年4月3日
    青い壺 (文春文庫)
    50年近く前に書かれたとは思えない 今読んでも新鮮 昔長編は何冊か読んだことがあったけど 短編は初めて 色んな人の手に渡り それぞれの物語に寄り添っている
  • 2026年3月24日
    犬 (徳間文庫)
    犬 (徳間文庫)
    安藤を憎み切れない桜にやきもきした 静かに穏やかに生きるって難しい
  • 2026年3月13日
    リリアン
    リリアン
    薄暗いバーとかでちょっと酔ってるとか まどろみながらとか そんな中で誰かと話してるような 居心地はいいけど不安な気持ちになる
  • 2026年3月8日
    楽園の楽園
    楽園の楽園
    哲学的だなぁ 壮大なテーマなんだけど 短編であるが故に薄味 孫悟空の登場人物を模した名前を持つ3人の登場には期待したが、あまり広がらなかった。
  • 2026年3月7日
    アフター・ユー
    この作家は読むたびに違う印象 ミステリーと少しのファンタジー そんなことあるかなというところもあるけど 入り込めた ハッピーエンドにはならなかったけど 未来も見えた
  • 2026年2月26日
    さよならジャバウォック
    凍朗くんがそういう人間でよかった。
  • 2026年2月12日
    青を抱く
    青を抱く
    BL小説初めて読んだ。 BLって括ることないな。 切なかったりヒリヒリしたりドキドキしたり。 この人のBLではない小説から入ったけど。
  • 2026年1月16日
    イノセント・デイズ
    厳しい環境におかれながらも無垢であり続けた。 尊いが辛い。気持ちの持っていきようがない。
  • 2025年12月4日
    関ヶ原 下
    関ヶ原 下
  • 2025年12月4日
    関ヶ原 上
    関ヶ原 上
  • 2025年9月26日
  • 2025年9月20日
    わるい食べもの
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