ハックルベリー・フィンの冒険 上
7件の記録
ぱんだちゃん@pandamental2026年8月8日読み終わった百冊で耕す、のブックリストから。 名前は知っているが、読んだことはなかった。 トムソーヤの冒険も同様。 アメリカの文化、宗教、政治、あらゆるものに通底するものはここからわかる。 ハックとジムの関係性、そこからのハックの葛藤が描かれたシーンがとても人間的で心を打たれる。 あらゆるシーンにアメリカ的要素が詰まっている。 はじめ図書館で借りて読み、手元に置きたいと思って上下巻購入した。


- かお@kaorr2025年9月17日読み始めた読み終わった19世紀、アメリカ南部。少年ハックルベリー・フィンの冒険記。 酒に溺れる父との生活や、養子にもらわれた先の衣食住の整ったダグラス夫人の家を飛び出し、ハックはミシシッピ川をくだる冒険の旅に出る。 逃亡してきた黒人奴隷ジムとともに。 道道で出会う大人たちと渡り合い、過酷な自然の猛威にも立ち向かい、筏に寝転び満天の星空を楽しむハック。 彼の何にも縛られない自由さに憧れずにはいられない。





