母性

母性
母性
湊かなえ
新潮社
2012年10月31日
7件の記録
  • 綴
    @cor_000
    2026年1月1日
  • なぜ、父と息子より母と娘の関係性の方が重く沈むものが多いのだろうか。 私もそうだったのだろうか。
  • 原作を読んでから映画を見ようと思っていた本。 まだ映像の方は見れていないが、そちらも中々重い作品になっていそう、、、 ある人から見れば異常なまでの親子愛や執着と受け取られるかもしれないが、自分には他うっすらだが人事ではないような話に感じた。 自分が母親に求めていたことを自分の子どもに与える、それこそが''母性''とはまさしくその通りだなと納得させられた。
  • わかな
    @waka-7
    2025年7月20日
    女子高生が自宅の中庭で倒れているのが発見された。母親は言葉を詰まらせる。「愛能う限り、大切に育ててきた娘がこんなことになるなんて」。世間は騒ぐ。これは事故か、自殺か。……遡ること十一年前の台風の日、彼女たちを包んだ幸福は、突如奪い去られていた。母の手記と娘の回想が交錯し、浮かび上がる真相。これは事故か、それとも――。圧倒的に新しい、「母と娘」を巡る物語(ミステリー)。 https://www.shinchosha.co.jp/book/126771/
  • 橘海月
    橘海月
    @amaretto319
    2023年3月11日
    著者お馴染みの「この後、絶対嫌な展開が待ち受けてるのをわかっているのに読み進めざるを得ない」が嫌と言うほど味わえる。読後感は、はっきり言って最悪。過去回想で母と娘の手記が交互に連なり、幕間に現代が挟まれる。キャッチコピーはさながら「サイコパスは聖母の顔をしている」だな。
  • Nami
    @knmr326
    1900年1月1日
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