わかな
@waka-7
2025.04〜
(2019〜2024→Instagram waka7_book)
- 2026年1月11日
雨に消えて夏樹静子気になる - 2026年1月10日
密やかな結晶 新装版小川洋子気になる - 2026年1月3日
全部ゆるせたらいいのに一木けい借りてきた読み終わったその頃見る夢は、いつも決まっていた。誰かに追いかけられる夢。もう終わりだ。自分の叫び声で目が覚める。私は安心が欲しいだけ。なのに夫は酔わずにいられない。父親の行動は破滅的。けれど、いつも愛していた。どうしたら信じ合って生きていくことが出来るのだろう――。痛みを直視して人間を描き、強く心に突き刺さる圧倒的引力の傑作! https://www.shinchosha.co.jp/book/351442/ - 2026年1月3日
読むと死ぬ本彩藤アザミ借りてきた読み終わったひらけば最後、死が訪れる――。 読書メーター 読みたい本ランキング 単行本部門 週間1位(集計期間: 7月29日~8月4日)! それでもこの本を開こうとするあなたへ。 お急ぎでない場合は、身辺の整理を済ませておくことを強くお勧めします。 正直なところ、どこまで読んだら「この本を読んだ」という判定になるのか判断しかねるのが心苦しいところです。 警告はしました。 かつてロシアには「読むと死ぬ本」が存在しました。 日本でも翻訳され、読者が本当に次々と亡くなっていったため、この世から消えた--はずでした。 今、私の目の前に現れた一冊の本。 この本を開いたときから、私の運命は狂い始めたのです。 【あらすじ】 ベストセラー作家を夢見ながらも売れない小説を書き続ける作家の私。ロシアで「読むと死ぬ本」と呼ばれる本を執筆し、謎の生涯を送ったセージャ・ダビニフスのドキュメントを書き上げ担当編集の氷上さんに手渡した。すると、「実は見つかったらしいんですよ、本物が。読みたくありませんか……?」と告げられた。あの伝承は本当なのだろうか。その呪いはどう現れるというのだろうか。私は興味をひかれつつもその日は答えを出さずに帰宅した。そして、その日、あの人に死が訪れた--。現代によみがえった本が、私の生活を侵食していく。 いやだ、死にたくない。だれか助けてください。 https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000417254 - 2025年12月28日
フィンガーボウルの話のつづき吉田篤弘気になる - 2025年12月28日
1ミリの後悔もない、はずがない一木けい借りてきた読み終わった「俺いま、すごくやましい気持」。ふとした瞬間にフラッシュバックしたのは、あの頃の恋。できたての喉仏が美しい桐原との時間は、わたしにとって生きる実感そのものだった。逃げだせない家庭、理不尽な学校、非力な子どもの自分。誰にも言えない絶望を乗り越えられたのは、あの日々があったから。桐原、今、あなたはどうしてる? ――忘れられない恋が閃光のように突き抜ける、究極の恋愛小説。 https://www.shinchosha.co.jp/book/102121/ - 2025年12月14日
夫恋殺 つまごいごろし魚崎依知子借りてきた読み終わったかけつぎ職人の澪子には、結婚十年になる夫の真志がいる。多忙な刑事である真志とはすれ違いの生活が続いていた……。ある日、かけつぎの師匠である叔母の店に、初恋の相手で幼馴染の泰生が現れる。時を同じくして、澪子の住む町では訳ありの夫婦が相次いで亡くなる不審な事件が起きる。捜査に異常な執着を見せる真志、親切顔で過剰に干渉してくる泰生。そして澪子には「ころして」と囁く奇怪な声が聞こえるようになり――。「愛しいあなた、死んじゃえばいいのに」 https://www.kadokawa.co.jp/product/322311000880/ - 2025年11月21日
水曜日の手紙森沢明夫借りてきた読み終わった会うことのないあなたへ――最小で最高の、幸せのバトンをお届けします。 水曜日の出来事を綴った手紙を送ると、見知らぬ誰かの日常が記された手紙が届くという「水曜日郵便局」。主婦の直美は、職場や義父母との関係で抱えたストレスを日記に吐き出すだけの毎日を変えたいと、理想の自分になりきって手紙を出す。絵本作家になる夢を諦めて今後の人生に迷っていた洋輝も、婚約者のすすめで水曜日の手紙を書くことに。不思議な縁で交差した二人の手紙は、かかわる人々の未来を変えていく――。 https://www.kadokawa.co.jp/product/322105000217/ - 2025年11月16日
私にふさわしいホテル柚木麻子借りてきた読み終わった元アイドルと同時受賞という最悪のデビューを飾った加代子が、担当編集・遠藤や文壇の重鎮・東十条らと時に手をとり時に闘いながら、作家の階段を上り詰めていく、痛快作家物語。 https://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594066833 - 2025年11月8日
悪と無垢一木けい借りてきた読み終わった彼女は無邪気に、優雅に、意味もなく、他人を不幸に陥れる。 「逃げなきゃ。この女のそばにいるのは危険すぎる」 新人作家、汐田聖が目にした不倫妻の独白ブログ。ありきたりな内容だったが、そこに登場する「不倫相手の母親」に感情をかき乱される。美しく、それでいて親しみやすさもある完璧な女性。彼女こそ、聖が長年存在を無視され、苦しめられてきた実の母親だった。ある時は遠い異国で、ある時は港の街で。名前も姿さえも偽りながら、無邪気に他人を次々と不幸に陥れる……。果たして彼女の目的は、そして、聖は理解不能の母にどう向き合うのか? https://www.kadokawa.co.jp/product/322108000254/ - 2025年11月8日
ケモノの城誉田哲也借りてきた読み終わった17歳の少女が自ら警察に保護を求めてきた。その背景を探る刑事に鑑識から報告が入る。少女が生活していたマンションの浴室から、大量の血痕が見つかったのだった。やがて、同じ部屋で暮らしていた女も警察に保護される。2人は事情聴取に応じるが、その内容は食い違う。 https://www.futabasha.co.jp/book/97845755199520000000 - 2025年10月27日
一番の恋人君嶋彼方借りてきた読み終わった『君の顔では泣けない』の著者が描く、恋愛を超える愛の物語 道沢一番という名前は、「何事にも一番になれるように」という父の願いで付けられた。 重荷に感じたこともあったが、父には感謝している。「男らしく生きろ」という父の期待に応えることで一番の人生はうまくいってきたからだ。 しかし二年の交際を経て恋人の千凪にプロポーズしたところ、彼女の返事は「好きだけど、愛したことは一度もない」だった――。 千凪はアロマンティック・アセクシャル(他人に恋愛感情も性的欲求も抱くことがない性質)で、長年、恋愛ができないが故に「普通」の人生を送れないことに悩み、もがいていたのだった。 千凪への思いを捨てられない一番と、普通になりたい千凪。恋愛感情では結ばれない二人にとっての愛の形とは。 https://www.kadokawa.co.jp/product/322312000035/ - 2025年10月25日
手招く美女オリヴァー・オニオンズ,中島晶也,南條竹則,館野浩美,高沢治読みたい - 2025年10月25日
セクシャル・ルールズ坂井希久子借りてきた読み終わった「大黒柱妻」と「専業主夫」が離婚!? 世間の「男女の役割の常識」に翻弄される夫婦の姿から、家族の形を捉えなおす感動家族小説。 https://www.php.co.jp/books/detail.php?isbn=978-4-569-85435-9 - 2025年9月10日
あの女真梨幸子読み終わった買ったタワーマンションの最上階に暮らす売れっ子作家・珠美は人生の絶頂。一方、売れない作家桜子は安マンションで珠美を妬む日々。あの女さえいなければ――。ところが、珠美がマンションから転落。女たちの運命が逆転した……が、それは悲劇の始まりに過ぎなかった。次々現れる怪しい女、女、また女。女がいるところに平和なし。真梨ミステリの真骨頂! https://www.gentosha.co.jp/book/detail/9784344423374/ - 2025年8月2日
- 2025年7月20日
母性湊かなえ借りてきた読み終わった女子高生が自宅の中庭で倒れているのが発見された。母親は言葉を詰まらせる。「愛能う限り、大切に育ててきた娘がこんなことになるなんて」。世間は騒ぐ。これは事故か、自殺か。……遡ること十一年前の台風の日、彼女たちを包んだ幸福は、突如奪い去られていた。母の手記と娘の回想が交錯し、浮かび上がる真相。これは事故か、それとも――。圧倒的に新しい、「母と娘」を巡る物語(ミステリー)。 https://www.shinchosha.co.jp/book/126771/ - 2025年7月6日
透明な夜の香り千早茜借りてきた読み終わった香りは、永遠に記憶される。きみの命が終わるまで。 新・直木賞作家が紡ぎだす、秘密の香り。 「言葉の意味を越えて、嗅覚が際立つという稀有な体験をさせてくれる小説である。」小川洋子(解説より) 元・書店員の一香は、古い洋館の家事手伝いのアルバイトを始める。そこでは調香師の小川朔が、幼馴染の探偵・新城とともに、客の望む「香り」を作っていた。どんな香りでも作り出せる朔のもとには、風変わりな依頼が次々と届けられる。一香は、人並み外れた嗅覚を持つ朔が、それゆえに深い孤独を抱えていることに気が付き──。香りにまつわる新たな知覚の扉が開く、ドラマティックな長編小説。 https://www.shueisha.co.jp/books/items/contents_amp.html?isbn=978-4-08-744509-1 - 2025年6月15日
- 2025年5月6日
C線上のアリア湊かなえ読み終わった中学生の時に両親を事故で亡くした美佐は、その後、叔母の弥生に育てられる。それから約20年、何不自由なく面倒をみてくれた叔母に認知症の症状が見られると役場から連絡があり、高校時代を過ごした懐かしい場所を訪れる。 しかし、美しく丁寧に暮らしていた家は荒れ果て、玄関前には新聞がバリケードのように積み重なっていた。 ショックを受けながらも片づけを進めると、鍵のかかった金庫が見つかる―― 女性に負担がかかりがちな介護を軸に、幸せに生きるために抑圧されていた感情が浮き彫りになる。 担い手たちの心の声が響く介護ミステリ。 https://publications.asahi.com/feature/cstring/
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