神様の定食屋(4) ハレの日のさじ加減
7件の記録
sa*@saaai2026年6月29日読み終わった美味しそうなごはんと心温まるストーリーが好きでちまちま読み進めているシリーズ。 今まで読んできた1-4巻の中で1番好きな巻かも。 特に今回は現代の問題に沿った内容で、自分の日頃の行動とか言動とかについても考えさせられる内容だった。 どんな調理法であれ、ごはんの力は偉大だ。
あまね@sennadasilva2026年2月26日読み終わったKindle残り1冊、セール来たら買おう! とはいえこのシリーズは続けようと思ったら、いくらでも続けられそう。 なーんとなく神様の御用人の雰囲気に似てるなーと思うけど、 こちらは神様の影はめっちゃ薄い。 まぜまぜふりかけがよかったな👍
ルイス@lou2s2025年8月1日読み終わった相変わらず哲史と妹の志穂が両親から受け継いだ「てしをや」を舞台に、「フュージョン!」で人の心を癒していく物語。展開のパターンは読めてしまうものの、飽きずに読み続けられるのは、やはり細やかな感動と微笑みを誘う遠慮のない内心のツッコミがあるからだろう。第4巻ではさらに大きなテーマ、『ハレとケ』が登場し、「てしをや」だけじゃなく、神社にまで影響が波及した。そんな中でも哲史は大きな成長を遂げたのではないだろうか?ハラハラドキドキしながら見守る価値のある一冊だった。自分も『ハレの日のさじ加減』を大切にしたいと思う



