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ルイス
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@lou2s
Androidバージョンがようやくリリースされたので、早速登録させていただきました。普段は月に小説を5、6冊ほど読んでいます。読書メーターも利用しています。どうぞよろしくお願いいたします!
  • 2025年12月30日
  • 2025年12月29日
    成瀬は都を駆け抜ける
    大団結の完結巻で、『成瀬は都を駆け抜ける』は最高の盛り上がりを見せました。 森見登美彦氏の『夜は短し歩けよ乙女』愛好家が集う達磨研究会の面々とVTuberの新キャラが大活躍し、前作キャラも再登場して京大生活が賑やかに描かれます。 琵琶湖疏水記念館や琵琶湖疏水船まで登場させて、作者の地元愛が満載で大津の魅力がさらに深まります。 成瀬は大学生になって人間味が増したけど、いつもの成瀬らしさが安心感たっぷり。島崎との美しい友情、西浦君の成瀬片思いバタバタ、クレーマーのツンデレも絶妙で、みんなの魅力にやられました。 最初に『成天』を読んだ時は自分に合わないと感じましたが、『成信』で主人公たちに愛着が湧き、『成駆』まで時にキャラと共に嬉しくて、時に心配して一喜一憂する自分に気づき、青春小説を読んでるみたいで温かな読書体験となりました。 完結しても成瀬と仲間たちを応援し続けます!
  • 2025年12月28日
  • 2025年12月27日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2025年12月24日
    ハサミ男 (講談社文庫)
  • 2025年12月23日
    イン・ザ・メガチャーチ
    第七章まで 「中毒症状があるほうが苦しくないのだ、人生は。」 もしかするとこれは真実かもしれない 「物語への没入というのは、手っ取り早く我を忘れるために有効な手段の一つなんですよね」 「うわー、これ書き出しても本当に大丈夫?」ってマジで思うよ。ちょっと戦慄したところもあったんだ。
  • 2025年12月19日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2025年12月18日
    ババヤガの夜
    暴力描写がとても生々しく、読んでいて思わず身がすくむほどの緊迫感があった。ストーリー全体に疾走感があり、トリックに気づいた瞬間のドキドキがたまらない。Audibleを聴きながら本を読むと、ナレーターが演じる依子と尚子の声やアクションの描写が鮮やかに響き、まるでアニメを見ているかのように脳裏に場面が浮かんでくるような臨場感があり、深く引き込まれる読書体験だった。
  • 2025年12月17日
    ババヤガの夜
  • 2025年12月17日
    愛蔵版 国宝 下 花道篇
    この小説を読むのは、歌舞伎の初心者どころか、その世界にまったく縁のなかった私にとって一つの挑戦だった。以前はただ「歌舞伎」という言葉しか知らなかったが、この作品のおかげで、舞台の仕組みや俳優、楽家など、そしていくつもの演目について知ることができた。喜久雄と俊介――二人が相棒なのか、ライバルなのか、ともかく芸に人生を懸ける姿は眩しいほどで、常人の私には「正気ではない」とすら思える。しかし、その“狂気”があるからこそ、あの高みに到達できるのだと思う。現実の役者たちが芸を極めていく姿にも、自然と敬意が湧いた。物語はテンポよく進み、私は毎日一、二章ずつ難なく読み進めていった。二人の役者の間にいる徳次という人物は、まさに物語を支える欠かせない歯車のような存在だ。彼がいてこそ、喜久雄と俊介の人間模様――女性との関係や家族との関わり――がより鮮やかに描かれる。徳次は実にチャーミングで、私自身とても愛着を覚えたキャラクターだった。終盤、彼が白河を立てて日本に戻った一方で、すでに「見たい景色を見尽くした」として満ち足りて去った喜久雄にもう会えないという切なさ、そして静かな悲しみが胸に残る。解説も興味深く、歌舞伎という芸と物語そのものをここまで深く結びつけた発想に、心から感心した。
  • 2025年12月13日
  • 2025年12月10日
    国宝 上 青春篇
    青春篇読み終わったけど、重すぎて花道篇に進むのがちょっとこわい…。
  • 2025年12月8日
    成瀬は天下を取りにいく
    シリーズラスト『成瀬は都を駆け抜ける』、読後も余韻を絶賛引きずり中。『成天』の単行本は去年読みましたが、X(旧Twitter)で文庫版には「ぜぜさんぽ」というエッセイが付いていると知って読みたくなり、今日は文庫版を読むことにしました。作者が次元を越えてゼゼカラの2人と並んで歩いているように、成瀬の地元・大津市膳所をめぐるエッセイ「ぜぜさんぽ」。膳所の現地の写真もたっぷり載っていて、かわいい手描きの町のマップまで付いていて、本当に大満足でした。成瀬ファンなら絶対に見逃せない一編です!いつか実際に膳所を訪れて、聖地巡礼をしてみたいです!
    成瀬は天下を取りにいく
  • 2025年12月5日
    国宝 上 青春篇
    昨日、映画『国宝』を観て、映像は美しかったものの、 話が少し飛んでいるのではないかと感じ、原作がどうなっているのか気になって仕方なく、今日読み始めました
  • 2025年12月2日
    成瀬は都を駆け抜ける
    ワクワクしてます!
  • 2025年12月1日
    仄暗い水の底から
    直前に読んだホラー小説が物足りず、確実な「恐怖」を求めて本作を手に取った。鈴木氏の作品は、かつてシリーズを一気読みした『タイド』以来だ。 冒頭の『浮遊する水』から、期待通りの恐ろしさに圧倒された。水道水や貯水槽など、生活に不可欠なものが恐怖へと変わる描写は圧巻。読後、デスクの飲みかけの水に口をつけるのを躊躇ったほどだ。『穴ぐら』の笑み、『漂流船』の貝拾い、『海に沈む森』の地下冒険……どれも強烈で、水への認識が根底から覆される傑作短編集だった。
  • 2025年12月1日
    成瀬は都を駆け抜ける
  • 2025年11月29日
    仄暗い水の底から
  • 2025年11月27日
    変な地図
  • 2025年11月25日
    変な地図
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