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@saaai
のんびり読書📚 好きな小説の備忘録。
  • 2026年5月25日
    福音の少年
    福音の少年
    前々から気になっていた本。 色々なことが衝撃的で読後しばらく呆然となってしまった。 大人になりつつある少年少女たちの苦悩や葛藤が見てて苦しいんだけど、それでも足掻いて生きてく姿に彼ら彼女らの強さを感じた。 読後感も含めて印象的だった1冊。
  • 2026年5月4日
    夜を乗り越える
    とある本の引用文を読んで、すごく印象的だったので読了。 本が、読書が、太宰治が好きな気持ちがビシバシ伝わってきた。 本や読書を通して自分が抱いていた劣等感のようなものを受容できた部分、読書を介して行う感情や感覚の共感・発見の部分は特に身に覚えがありすぎて首肯しながら読んだ。
  • 2026年5月4日
    くもをさがす
    くもをさがす
    コロナ禍、カナダ在住の時に乳がんになった著者の闘病記。 闘病の苦しさ、日本とは違う海外の医療体制の中で治療をする大変さなど辛い場面が多い中で、人の温かさや前向きな言葉もたくさん詰まっていて学びの多い1冊だった。 特に著者の友人やカナダの看護師の言葉掛けには感服した。
  • 2026年4月4日
    読書からはじまる
    読書や本に対する思いや考えが詰まったエッセイ。 本の枠組みを超えて言葉や記憶、情報についても言及していて学びの多い一冊だった。 自分の中にぼんやりとある、本が好き、読書が楽しいって気持ちを言語化してくれるような本。
  • 2026年3月9日
    リデルハウスの子どもたち
    ずっと読みたかった本。 リデルハウスという寄宿学校にいる、特別な能力を持つ子ども「ラヴ」たちの連作短編集。 ミステリーのようなファンタジーのような不思議な世界観で、読み進めれば読み進めるほどラヴたち1人1人が愛おしくなる。 ミーシクとリリのお話の展開に涙が止まらなかった。
  • 2026年2月27日
    最高のアフタヌーンティーの作り方
    老舗ホテルのアフタヌーンティーチームに配属された主人公と、その周りの人達のお話。 キラキラした甘いお菓子にまつわる話だけじゃなくて、主人公の周りに存在する様々な差別や偏見がリアルに書かれていて、その対比が鮮烈だった。 お菓子はご褒美、という言葉について深く考えさせられた。
  • 2026年2月15日
    書店員は見た!~本屋さんで起こる小さなドラマ
    書店員さんのエッセイ本。 嬉しい時も悲しい時も寄り添ってくれる本という存在がますます尊くなる。 珍事件も心温まることも切ないことも舞い込んでくる本屋さんの魅力が詰まった1冊。
  • 2026年2月9日
    ちょっと本屋に行ってくる。NEW EDITION
    本にまつわるエッセイ本。 本も本屋さんも大好きだからいつか読みたい!と思ってようやく読むことができた。 本が売れない、本屋さんが少なくなってきている今だからこそ響くものがある。 紙の本ってやっぱりいいよねって愛おしくなる1冊。
  • 2025年12月26日
    神様のケーキを頬ばるまで
    とある雑居ビルに関わりのある人達の短編集。 どのお話も息苦しいような内容で始まるんだけど、最後はそれぞれが希望を見つけることができる終わり方でほっと息をつける、そんな読後感の一冊。 誰もが経験したことのあるような仄暗い感情や歪んだ部分の描写が印象的だった。
  • 2025年12月2日
    月とコーヒー
    月とコーヒー
    眠る前にさくっと読める長さの短編が詰まってる1冊。 どのお話にも食べ物や飲み物が出てきて、夜中に読むとちょっぴりお腹が空く(笑) ほんのり温かな優しさがあって、読んでいて心地よい本だった。
  • 2025年11月2日
    空と星と風の歌
    空と星と風の歌
    児童文学に触れたくて図書館で何気なく手に取った本。 人種差別の現実が描かれていて、自分の無知さ無関心さをまざまざと思い知らされた。 子どもはもちろん、大人も読むべきだと思った一冊。
  • 2025年10月20日
    神様の定食屋
    神様の定食屋
    両親が遺した定食屋さんを兄妹で守っていくお話。 料理が出来ない兄の体に色んな魂が憑依して、美味しそうな料理が出来上がっていく様子にワクワクとヨダレが止まらなかった。 文字を読んでるのにご飯の温かさや美味しさが伝わってくるような、優しいお料理と人間模様が詰まった本。
  • 2025年9月21日
    ヨルノヒカリ
    ヨルノヒカリ
    手芸屋さんの店長の女性と、訳あってそこに住み込みで働くことになった男性のお話。 恋愛感情が分からなくて、いわゆる〈普通の暮らし〉ができなくて悩む2人に共感できる部分がたくさんあった。 出てくる人、みんな優しくて相手のことを大切に思うことができる人達ばかりで優しい物語だなと思った。
  • 2025年9月7日
    NO.6[ナンバーシックス]再会#2
    本格的に動き出した物語にずっと胸がワクワクドキドキして、あっという間に読み終わってしまった。 これから2人が戦わないといけない存在とか、それぞれの思いとか、気になることがたくさんあって続きが気になって仕方ない。 やっぱりこの作品は私の人生の本の1つ。
  • 2025年9月1日
    いつだって喫茶ドードーでひとやすみ。
    やっと最新刊まで読了。 美味しそうな料理とモヤモヤしてる心をすくってくれるような優しい言葉がたくさん詰まってた。 こんな喫茶店に出会えたら素敵。
  • 2025年8月21日
    グッナイ・ナタリー・クローバー
    ソフィアとナタリーのひと夏の友情のお話。 海外文学のような世界観で、鬼気迫るシーンにのまれて一気に読み進めてしまった。 初めて「新人賞受賞作」を読んだけど、印象に残る1冊だった。
  • 2025年8月16日
    NO.6[ナンバーシックス]再会#1
    私の人生の本のひとつであるNo.6の続編。 14年振りに動き出す物語に胸が熱くなった。 また何かが起こりそうな不穏な動きにドキドキしつつ、2人がどう立ち向かっていくのか、続きがとても楽しみ。
  • 2025年8月16日
    なくなったら困る 110のしあわせ
    タイトルに惹かれて手に取った本。 コスパタイパと効率が重視されてデジタル化されて便利な世の中だけど、アナログだからこその良さもあるよねって気付きの多い1冊だった。 私もごちそう手帖を作ろうと思う。
  • 2025年8月5日
    その本はまだルリユールされていない
    司書の主人公と製本工房のお話。 手元にある本ひとつひとつ大事にしようって思えた。 作中に出てくるブックカフェが実在するなら行ってみたい。 本好きさん、製本に興味がある人はぜひ読んでみて欲しい1冊。
  • 2025年7月13日
    月の立つ林で
    月の立つ林で
    ポッドキャストのとある配信と、その配信を聞いたリスナーさんの連作短編集。 どのお話も心が暖かくなるし、「お月様」についてもっと知りたくなった。 心が沈んでる時、人のことが羨ましくなって気分が落ち着かない時に読みたい本。
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