WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か
WHAT IS LIFE?(ホワット・イズ・ライフ?)生命とは何か
ポール・ナース
竹内薫
ダイヤモンド社
2021年3月11日
16件の記録
まぶき@mabuki2026年2月5日読み終わった借りてきたとても良かった。生命とは何か、来歴から考えると地球上の生き物は皆同じ出自かつ、生かし生かされあってるから環境を尊重すべき、とか生命の定義見るとAIが今後ここに当てはまるならどうなるのだろう、とか。手元に置いて考えの基礎にしたい。- とりのす@torinosu2025年12月31日読み終わった難しそうと思ってたけど、易しい言葉で綴られているので本当に読みやすかった。 わたしたちも数ある生命の一つであり世界の一部である、ということを感じて悩みがちっぽけに思えてくる。

夜@butiloveu2025年11月1日買った読み終わった@ 梅田 蔦屋書店本屋で友人にお薦めしてもらった一冊。 タイトルになっている「生命とは何か」という大きな問いに向かい、細胞や遺伝子、自然淘汰による進化、化学としての生命、情報としての生命…と話が進められていく。 「生命とは何か」に対する筆者の答は以下の3つだ。 1.自然淘汰を通じて進化する能力を持つこと →生殖し、遺伝システムを備え、それが変動すること 2.「境界」を持つ物理的な存在であること →細胞ひとつをはじめとして、周りの環境から切り離されながらも、その環境とコミュニケーションをとっていること 3.化学的、物理的、情報的な機械であること →自らの代謝を利用して自らを維持し、成長し、再生し、情報を操ることで協調的に制御されること そのうえで、自然淘汰について次のように綴られている。 「古い体制を一掃し、集団の中に、もっとふさわしい変異型が存在すれば、その新しい世代に道を譲る。どうやら、死があるからこそ生命があるらしい。」 観念的な言葉ではなく、科学的な理論で「死があるからこそ生命がある」というところに繋がることがロマンだと思った。










