青がゆれる (創元文芸文庫)

青がゆれる (創元文芸文庫)
青がゆれる (創元文芸文庫)
雛倉さりえ
東京創元社
2024年5月11日
23件の記録
  • @mms_77
    2026年9月9日
  • 藍
    @ai_uesugi117
    2026年9月5日
  • ケイ
    ケイ
    @letter
    2026年8月28日
  • ❔
    @COCO
    2026年8月26日
  • なのか
    なのか
    @soh_nanoka
    2026年8月22日
    うっとりするほど文章が綺麗。六人の登場人物それぞれの視点から、一瞬の鮮烈な体験を描く物語。 …と言えば確かにそのとおりなんですが、センセーショナルなシーンがどれも「これが象徴」だって主張しているから、毳毳しい色味の写真ばかり見すぎて目が慣れる感じがある。 登場人物全員、共感はできませんでした。 ただ理屈は通るし整理がしやすいから、衝撃はあっても痣になりませんね。ショッキングだけど夢にみたり、ふと思い出して頭を抱えたりするようなえぐみは無い。 ページを捲る手が止まらない文章って、「腕を引かれる」か「躓かない」かで、かなり意味が変わると思うんですよ。 換言するなら「手を止められない」のか、「手を止めなくていい」の違いかな。今回のは後者でした。 うっと喉の奥がせり上がるような描写は多いんだけど、文章の喉越しがいいんだよなあ。本当に。 大好きな文章だけど、刺さるかどうかでいうと別問題。 こういうこともあるんだな、といい経験になりました。
  • ケイ
    ケイ
    @letter
    2026年8月21日
  • どらやき
    どらやき
    @oyasumi_mmm
    2026年8月18日
  • 魚座
    魚座
    @Pisces
    2026年8月18日
  • 本初心者
    @reads-1902
    2026年8月14日
  • akiyu
    akiyu
    @hon_U
    2026年8月13日
  • さと
    さと
    @yuqr
    2026年8月13日
  • ︎ ︎ ︎14
    ︎ ︎ ︎14
    @16m40s
    2026年8月9日
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年7月22日
  • なか
    なか
    @boo____nk
    2026年6月10日
  • 大事なのは、お前が書きたくて書いてるってことなんだから (267pより)
  • 人の痛みや苦しみを描いているのに、なんでこんなにも美しいのだろう。 言葉の美しさや登場人物の痛みに思いを馳せると、思わず読み終えた後にため息が出てしまうような作品でした。 同じ世界線に生きている人たちの、それぞれの視点の短編集。 ある人物からの視点だととても健全で何の悩みも抱えていなそうな人物でも、その人物の視点になった瞬間その人の生きづらさや苦しみが流れ込んできて、読んでいて気持ちがぐるぐるしました。 でもただ苦しみや破滅への道のりを描くだけではなくて、それぞれの苦しみからの脱却や変わるための一歩目が描かれているところに光を見出せてすっきり。 読んでいて、高校生という大人になっていかなければならない時期、自分の考え方や感じ方があっているのか、マイノリティになっていないかに敏感になる時期をものすごく鮮明に思い出して懐かしくなると同時に、振り返ると「もっと適当に考えても何とかなったのになぁ」と思える自分が今いることに少し温かい気持ちになりました。
  • ブックスエコーロケーション、8月21日(木)オープンしております。19時まで。ご来店お待ちしております。 雛倉さりえ『青がゆれる』創元文芸文庫 彼女以外に好きになれる人間は世界中のどこにもいないと信じることができた。 思春期の儚い恋と傷の痛みを描いたデビュー作品集、書き下ろしを加え改題文庫化。
    青がゆれる (創元文芸文庫)
  • 穂積໒꒱
    穂積໒꒱
    @hozumi_
    2025年8月21日
    表紙が綺麗 くらげ好きだから気になる
  • ゆい
    ゆい
    @mimori727st
    2024年10月1日
  • kaori
    kaori
    @mogu_k34
    1900年1月1日
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved