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ブックスエコーロケーション
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@books-echolocation
〈S Fとボクらの場所〉をテーマにした、新刊と古本を扱う本屋です。 松本市女鳥羽で営業中。open11−19 火・水定休 駐車場なし 選書や本のお探しなど承ります。 隔月で開催の、やつはみ読書会は課題図書を読んできておしゃべりする会です。
  • 2026年7月18日
    山尾悠子偏愛アンソロジー 構造と美文
    やつはみ読書会八十六冊目 山尾悠子編『構造と美文』ちくま文庫 日時:2026/07/18(土)15:00‐17:00 課題図書:山尾悠子編『構造と美文 山尾悠子偏愛アンソロジー』ちくま文庫 作品内容:「山尾悠子さんは、どんな作品を読んできたのですか?」――しばしば放たれるその質問に応えました。端正な入れ子型、視覚的イメージを強く喚起する一直線構造、極度に人工的な言語世界、中毒性のある美文……作家・山尾悠子の想像力を刺激し、育てた短篇小説作品に詩を添えて。ボルヘス「バベルの図書館」、バラード「時間の庭」、ラヴクラフト「アウトサイダー」、澁澤龍彦「蘭房」、三島由紀夫「中世に於ける一殺人常習者の遺せる哲学的日記の抜萃」など、幻想的かつ美しすぎる文学作品の花束。 読書会:課題図書を読んでおいて、当日、感想をおしゃべりする会です。 場所:ブックスエコーロケーション 参加費:500円 定員:5名。要予約。開催の1週間前までにご連絡ください。 予約先:初めて参加されるかたは、yatsuhamicafe.reading(at)gmail.comに1.お名前と2.ご連絡先、3.過去に読書会に参加したことがあるか、を記載の上、ご連絡ください。※2、3日経ってもメールの返信がない場合はお手数ですが迷惑メールフォルダをチェックされるか、こちらの記事にメールした旨のコメントを書き込みください。 #読書会 #山尾悠子 #構造と美文 #長野県松本市 #ブックスエコーロケーション #本屋 書店 古本屋
    山尾悠子偏愛アンソロジー 構造と美文
  • 2026年7月13日
    壜の中の手記
    壜の中の手記
    ブックスエコーロケーション、7月13日(月)open。11‐19時。 ジェラルド・カーシュ、西崎憲 他訳『壜の中の手記』創元推理文庫 全篇に横溢する残酷とユーモア、奇想を奇想たらしめる語りの妙、そしてひねりの利いた結末が時に人間の愚かさや哀しさをも漂わせる、異色短篇作家の傑作選。
    壜の中の手記
  • 2026年7月12日
    あいどる〔新版〕
    あいどる〔新版〕
    ブックスエコーロケーション、7月12日(日)open。11‐19時。ご来店お待ちしてます。 ウィリアム・ギブスン、浅倉久志訳『あいどる』ハヤカワ文庫SF 世界的ロックスターがヴァーチャル“あいどる”投影麗との結婚を宣言!?世間が混乱に呑み込まれる中、大地震から復興を果たした東京と仮想空間〈城砦都市〉で巨大な陰謀が蠢く!30年前に予言されていた仮想と現実が溶け合う未来世界を描いた〈橋〉三部作第2弾。 #ウィリアムギブスン #あいどる #ハヤカワ文庫SF #長野県松本市 #ブックスエコーロケーション #本屋 書店 古本屋
    あいどる〔新版〕
  • 2026年7月11日
    ハッピー山
    ハッピー山
    ブックスエコーロケーション、7月11日(土)open。11‐19時。 松田いりの『ハッピー山』河出書房新社 『ハイパーたいくつ』で各界に笑撃を与えた作家、今度の舞台はキャンプ!イケてる奴らとキャンプで青春!のはずが、頭から山が生えてきて!?爆笑必至の“珍怪予言文学”襲来!サイン本が入荷しました。
    ハッピー山
  • 2026年7月10日
    君の地球が平らになりますように
    ブックスエコーロケーション、7月10日(金)open。11‐19時。 斜線堂有紀『君の地球が平らになりますように』集英社文庫 再会した憧れの先輩は、陰謀論者になっていた。たとえ世界中を敵に回しても、自分だけは彼を愛そうと誓ったが……。その先が地獄だと知りながら、それでも手放せない恋がある。文庫書き下ろしを含む全6篇。
    君の地球が平らになりますように
  • 2026年7月9日
    いい子のあくび
    ブックスエコーロケーション、7月9日(木)open。11‐19時。 高瀬隼子『いい子のあくび』集英社文庫 ちょっと待て。「いい子」のわたし、割食ってない!?不合理な偏りだらけの世の中に生きる女性たちの、心の叫び。日常のちょっとした違和感や不条理、納得のいかなさを描いた小説集。
    いい子のあくび
  • 2026年7月6日
    射手座の香る夏 (創元SF文庫)
    ブックスエコーロケーション、7月6日(月)open。11‐19時。 松樹凛『射手座の香る夏』創元SF文庫 忘れがたい余韻を残す傑作時間SF「十五までは神のうち」をはじめ、第12回創元SF短編賞受賞の表題作を含む全4編を収録。青春のきらめきと痛みのすべてを閉じ込めた、珠玉のデビュー短編集が文庫化。
    射手座の香る夏 (創元SF文庫)
  • 2026年7月5日
    夜の恩寵
    夜の恩寵
    ブックスエコーロケーション、7月5日(日)open。11‐19時。 三浦しをん『夜の恩寵』集英社 夢のなかで生まれたものは、夢のなかに還っていく。夢をめぐる妖しくも美しい不思議な物語。「カリスマ」をテーマに描き出される全五篇。
    夜の恩寵
  • 2026年7月4日
    クリストファー男娼窟
    ブックスエコーロケーション、7月4日(土)open。11‐19時。 草間彌生『クリストファー男娼窟』角川文庫 男娼は恋を囁き、情欲に身を委ねる。不毛の愛の数々、女は離人幻覚に囚われる。妻の死体と三十日暮らした男は、若き恋の思い出に身を委ねた。一途な情動、行き場のない魂を濃密に綴る傑作小説集!
    クリストファー男娼窟
  • 2026年7月3日
    スピン/spin 第16号
    スピン/spin 第16号
    ブックスエコーロケーション、7月3日(金)open。11‐19時。 『スピン 16』河出書房新社 日常に「読書」の「栞」を。 16号限定でスタートしたスピンも最終号!バックナンバーの取り扱いもございます。
    スピン/spin 第16号
  • 2026年7月2日
    バラバラな世界で共に生きる
    ブックスエコーロケーション、7月2日(木)open。11‐19時。 朱喜哲『バラバラな世界で共に生きる リチャード・ローティの哲学』NHK出版新書 わかりあえない他者を、敵にしないために。〈正しさ〉で殴りあう世の中で、「会話」の可能性を問いなおす。話題書のサイン本が入荷しました!
    バラバラな世界で共に生きる
  • 2026年6月29日
    短編小説新人賞アンソロジー
    短編小説新人賞アンソロジー
    ブックスエコーロケーション、6月29日(月)open。11‐19時。 『短編小説新人賞アンソロジー』集英社オレンジ文庫 これまで多くの人気作家を輩出してきたコバルト・オレンジ文庫の短編小説新人賞。その歴代受賞作から選びぬかれた珠玉の12編が、当時の選評付きでアンソロジーに!
    短編小説新人賞アンソロジー
  • 2026年6月28日
    陽の光が消えた町で
    陽の光が消えた町で
    ブックスエコーロケーション、6月28日(日)open。11‐19時。ご来店お待ちしてます。 ナオミ・クリッツァー、桐谷知未訳、『陽の光が消えた町で』早川書房 食糧も電気も供給が不安定になった近未来、老婦人を助けるため、近隣の住人たちで自転車発電チームを結成することに――暗い世の中の優しいコミュニティーを描く表題作「陽の光が消えた町で」のほか、未来への夢と希望、失った友情と過去、未知のものとの温かいやりとりなどを題材に、現実のちょっと先にある世界から今日のわたしたちを真摯に見つめる珠玉の短篇集。 #ナオミ・クリッツァー #陽の光が消えた町で #早川書房 #長野県松本市 #ブックスエコーロケーション #本屋 書店 古本屋
    陽の光が消えた町で
  • 2026年6月27日
    タフな狩り
    タフな狩り
    ブックスエコーロケーション、6月27日(土)open。11‐19時。ご来店お待ちしてます。 倉田タカシ『タフな狩り』集英社 緊急の高報酬案件で選ばれた、男女混合4人の急造チーム。彼らは〈なんでもやります〉枠に登録された契約スタッフたち。クライアントの依頼に着手するが、予想外の展開に翻弄され──。
    タフな狩り
  • 2026年6月26日
    ニュー日本文学史
    ブックスエコーロケーション、6月26日(金)open。11‐19時。ご来店お待ちしてます。 三宅香帆『ニュー日本文学史』淡交社 時代になじめなかったひとりの人間から、新しい言葉が生まれ、歴史が変わった。名作が「名作」になった理由を問いなおす!古典ってこんなにバッチバチの抵抗の記録だったとは!
    ニュー日本文学史
  • 2026年6月23日
    日本の歴史をよみなおす
    お客さんには積読を勧める立場ではあるのだけれど、そうはいっても積読を減らしたいという思いが加齢とともに年々強まっており、であるならば月に1冊は必ず積読から読めば年で12冊は減らせるだろうと目論んで昨年から続けている、そういう1冊。  網野善彦史観と呼ばれるものを知っておくことも必要だろうと手にとった。百姓という言葉の、本来の意味から当時の社会を読み直したり、当時の風俗から寺社仏閣に参詣するとなぜ子どもを授かる逸話があるのかを推測したりと要所要所でとても興味深い話が、とても平易な文章で語られる。  特に楽しんだのが、店主の地元である中国山地のまっただなかにある新見庄のくだり。東寺の荘園だったことから史料がきちんと残っていることで、どうやら当時はとても都市的な場となっていることが読み取れるとのこと。「市」という文字の入る大字出身者としては、地名の由来がほんとうだったんだと、とても感慨深い読書体験となった。
  • 2026年6月22日
    本屋さんのある街で
    本屋さんのある街で
    ブックスエコーロケーション、6月22日(月)open。11‐19時。ご来店お待ちしてます。 凪良ゆう、瀬尾まいこ、坂木司、一穂ミチ、三浦しをん『本屋さんのある街で』文春文庫 本屋さんを愛する5人が、本屋さんを描く5つの物語。書店への愛をこめて贈る珠玉のアンソロジー。
    本屋さんのある街で
  • 2026年6月21日
    ユニヴァーサル野球協会
    ユニヴァーサル野球協会
    ブックスエコーロケーション、6月21日(日)open。11‐19時。ご来店お待ちしてます。 ロバート・クーヴァー、越川芳明訳『ユニヴァーサル野球協会』白水Uブックス 中年会計士ヘンリーの頭の中で日々繰り広げられる熱戦、ゲーム展開を決めるのはサイコロと各種一覧表。ある日、完全試合を達成した新人投手を悲劇が襲った時、虚構世界が現実を侵し始める。現代の神話を創造するポストモダン小説。 #ロバートクーヴァー #ユニヴァーサル野球協会 #白水社 #長野県松本市 #ブックスエコーロケーション #本屋 書店 古本屋
    ユニヴァーサル野球協会
  • 2026年6月20日
    小説の技巧 (白水Uブックス)
    小説の技巧 (白水Uブックス)
    ブックスエコーロケーション、6月20日(土)open。11‐19時。ご来店お待ちしてます。 デイヴィッド・ロッジ、柴田元幸・斎藤兆史 訳『小説の技巧』白水社 小説を考察する50の方法。英米小説の名作を引用しつつ、実作者の立場から「使える技法」を明快に伝授する。
    小説の技巧 (白水Uブックス)
  • 2026年6月19日
    5秒日記
    5秒日記
    ブックスエコーロケーション、6月19日(金)open。11‐19時。ご来店お待ちしてます。 古賀及子『5秒日記』発行:ホーム社、発売:集英社 「日記は1日のことをまるまる書こうとせずに5秒のことを200字かけて書くといい」。そんなつぶやきから生まれた、人気連載がついに書籍化!
    5秒日記
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