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ブックスエコーロケーション
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ブックスエコーロケーション
@books-echolocation
〈S Fとボクらの場所〉をテーマにした、新刊と古本を扱う本屋です。 松本市女鳥羽で営業中。open11−19 火・水定休 駐車場なし 選書や本のお探しなど承ります。 隔月で開催の、やつはみ読書会は課題図書を読んできておしゃべりする会です。
  • 2026年9月26日
    ラウリ・クースクを探して
    【参加者募集】やつはみ読書会八十七冊目『ラウリ・クースクを探して』 ・日時:2026/09/26(土)15:00-17:00 ・課題図書:宮内悠介『ラウリ・クースクを探して』朝日文庫 ・作品内容:1977年、エストニアに生まれたラウリ・クースク。コンピューター・プログラミングの稀有な才能があった彼は、ソ連の研究者として活躍する道を目指す。だがソ連は崩壊し……。時代に翻弄された人物を描き出す、かけがえのない物語。 ・読書会:課題図書を読んでおいて、当日、感想をおしゃべりする会です。 ・場所:ブックスエコーロケーション ・参加費:500円 ・スケジュール:読書会15:00-17:00 ・定員:5名。要予約。開催3日前までにご連絡ください。 ・予約先:初めて参加されるかたは、yatsuhamicafe.reading(at)gmail.comに1.お名前と2.ご連絡先、3.過去に読書会に参加したことがあるか、をご記載の上、ご連絡ください。※2、3日経ってもメールの返信がない場合はお手数ですが迷惑メールフォルダをチェックされるか、こちらの記事にメールした旨のコメントを書き込みください。
    ラウリ・クースクを探して
  • 2026年8月28日
    読書スタディーズ
    ブックスエコーロケーション、8月28日(金)open。11‐19時。 桜井政成『読書スタディーズ 本好きはどうつくられるのか』明石書店 「読む」はもっと自由でいい。読書にまつわる窮屈な常識をくつがえせ!社会科学の知見でときほぐす入門書。読書という行動について、学術的な観点から検討していきます。
    読書スタディーズ
  • 2026年8月27日
    しつこく わるい食べもの
    ブックスエコーロケーション、8月27日(木)open。11‐19時。 千早茜『しつこく わるい食べもの』集英社文庫 偏屈でめんどくさい食いしん坊作家の自由な日常は、否応なくコロナ禍に侵食されていく。自由の意味さえ変化してしまう世界で、愛する食に救われる日々。異色の食エッセイ集シリーズ第2弾!
    しつこく わるい食べもの
  • 2026年8月24日
    小説教室
    小説教室
    ブックスエコーロケーション、8月24日(月)open。11‐19時。 津原泰水『小説教室 忘れられない小説を書く』東京創元社 創作講座を書き起こし、エッセイ、解説を収録。並ぶ者なき巧手が、小説を書くこと、読むこと、そして語ることに興味のあるすべての人びとに贈る、小説講座の新しいスタンダード!
    小説教室
  • 2026年8月23日
    活字の種をつくった人々
    ブックスエコーロケーション、8月23日(日)open。11‐19時。 雪朱里『活字の種をつくった人々』水鈴社 「種字彫刻師」の仕事とは、どのようなものだったのでしょうか。そして「種字彫刻師」とは、どんな人たちだったのでしょうか。本書では、文字を彫っていた「種字彫刻師」の仕事をひもときます。
    活字の種をつくった人々
  • 2026年8月22日
    アクリル
    アクリル
    ブックスエコーロケーション、8月22日(土)open。11‐19時。 井上荒野『アクリル』集英社 ある日、妻が「推し」のアクリルスタンドを購入。以降そのアクスタは妻が行くあらゆる場所に伴われるようになり……。現代人の孤独とグロテスクな欲望を描く、ノンストップ・アクスタ小説!
    アクリル
  • 2026年8月21日
    反ミーム部門は存在しない
    ブックスエコーロケーション、8月21日(金)open。11‐19時。 qntm、鳴庭真人 訳『反ミーム部門は存在しない』ハヤカワ文庫SF 異常な存在“アンノウン”を収容・研究する秘密組織〈機関〉。取りこまれれば自身の存在自体すら消去される相手に、どう立ち向かうのか?ネット発、衝撃の本格SFホラー。
    反ミーム部門は存在しない
  • 2026年8月15日
    君が手にするはずだった黄金について
    ブックスエコーロケーション、8月15日(土)open。11‐19時。 小川哲『君が手にするはずだった黄金について』新潮文庫 小説家・小川哲が遭遇する怪しげな人物たちの末路……。成功への渇望と満たされぬ承認欲求の果ての嘘と真実を描いた、傑作連作短篇集。
    君が手にするはずだった黄金について
  • 2026年8月14日
    マイボディ・オン・ザ・ムーン 上
    ブックスエコーロケーション、8月14日(金)open。11‐19時。 矢野アロウ『マイボディ・オン・ザ・ムーン』早川書房 月の裏側で発見された頭部のない数十体の遺体。それは、人類に大いなる変革をもたらす──。今年No.1の絶賛多数!日本文学史上最大スケールの本格エンターテイメント!
    マイボディ・オン・ザ・ムーン 上
  • 2026年8月13日
    すべての人の死因は生まれたことである
    ブックスエコーロケーション、8月13日(木)open。11‐19時。 池田晶子『すべての人の死因は生まれたことである』新潮新書 人生の根本にかかわる問題を常に日常の言葉で語り続けることで、哲学がすべての人のためのものであることを示した著者による、「死からはじめる哲学」の精髄がここに。
    すべての人の死因は生まれたことである
  • 2026年8月12日
    サマー/タイム/トラベラー(1)
    ブックスエコーロケーション、8月12日(水)open。11‐19時。 新城カズマ『サマー/タイム/トラベラー』ハヤカワ文庫 あの奇妙な夏、未来に見放されたぼくらの町・辺里で、幼馴染みの悠有は初めて時空を跳んだ──たった3秒だけ未来へ。全2巻完結。
    サマー/タイム/トラベラー(1)
  • 2026年8月11日
    会社ではおならをしてはいけません
    ブックスエコーロケーション、8月11日(火・祝)open。11‐19時。 上坂あゆ美『会社ではおならをしてはいけません』双葉社 ちゃんとしてる振る舞いも、ちゃんとしてない振る舞いも、選ぶことができる。わたしたちって、自由だよね。世界の美しいものに気がつけるようになるエッセイ集。
    会社ではおならをしてはいけません
  • 2026年8月10日
    増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
    ブックスエコーロケーション、8月10日(月)open。11‐19時。 谷川嘉浩、朱喜哲、杉谷和哉『増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる』ちくま文庫 哲学者と公共政策学者が、陰謀論から生成AIまで議論する。令和の人文を象徴する鼎談が、約4万字の増補をくわえて文庫化。
    増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる
  • 2026年8月3日
    書きたいことがない人のための日記入門
    ブックスエコーロケーション、8月3日(月)open。11‐19時。 pha『書きたいことがない人のための日記入門』星海社新書 何か文章を書いてみたい。でも、特に書きたいことがあるわけじゃない。そんな人には、とりあえず日記を書くことをすすめたい。書けない悩みを解決し、人生を豊かにする日記のすすめ!
    書きたいことがない人のための日記入門
  • 2026年8月2日
    タコ セロリ アボカド
    ブックスエコーロケーション、8月2日(日)open。11‐19時。 長谷川あかり『タコ セロリ アボカド』文藝春秋 ごはんを食べてくれる人がいるだけで、私は私のまま、ただ生きているだけでいいのかもしれないと素直に思えた──人気料理家、はじめてのエッセイ集。思い出レシピつき。
    タコ セロリ アボカド
  • 2026年8月1日
    推したちとどう生きるか
    ブックスエコーロケーション、8月1日(土)open。11‐19時。 三宅香帆『推したちとどう生きるか』新潮新書 私たちは推しと、どのように持続可能な関係性を築いていけるだろうか。「推し活」文化の源流から令和の最前線までをひもとき、ポスト消費社会における「推しの構造」を鮮やかに読み解く。
    推したちとどう生きるか
  • 2026年7月31日
    良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
    ブックスエコーロケーション、7月31日(金)open。11‐19時。 白瀬世奈『良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ』百万年書房 良い子は絶対的な正義だったじゃないか。そんなの、良い子でいたら幸せになれるって思うじゃんか。全然、全部、大丈夫じゃない。赤裸々な本音に共感殺到の傑作ZINE、完全版。
    良い子でいたら幸せになれるんじゃなかったのかよ
  • 2026年7月30日
    ランドスケープと夏の定理
    ブックスエコーロケーション、7月30日(木)open。11‐19時。 高島雄哉『ランドスケープと夏の定理』創元SF文庫 創元SF短編賞受賞作に始まる連作。天才物理学者の姉は、別の宇宙を探し求めた。「今の私では知ることはおろか、想像もできないことを、私は知りたい」。新時代の理論派ハードSF。
    ランドスケープと夏の定理
  • 2026年7月26日
    ハローサマー、グッドバイ
    ハローサマー、グッドバイ
    ブックスエコーロケーション、7月26日(日)open。11‐18時。本日、短縮営業です。 マイクル・コーニイ、山岸真 訳『ハローサマー、グッドバイ』河出文庫 戦争の影が町を覆いゆくなか、再会した少年と少女は愛を深める。だが壮大な機密計画がふたりを分かつ……少年の忘れえぬひと夏を描いたSF史上屈指の青春恋愛小説。
    ハローサマー、グッドバイ
  • 2026年7月25日
    「夫婦」不在社会
    ブックスエコーロケーション、7月25日(土)open。11‐19時。 三宅香帆『「夫婦」不在社会』講談社 日本を席巻した物語が浮き彫りにする問題──「夫婦」の不在。どうすればパートナーシップのディスコミュニケーションは解消されるのか?これからのパートナーシップのあり方を見直すための夫婦論。
    「夫婦」不在社会
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