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ブックスエコーロケーション
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@books-echolocation
〈S Fとボクらの場所〉をテーマにした、新刊と古本を扱う本屋です。 松本市女鳥羽で営業中。open11−19 火・水定休 駐車場なし 選書や本のお探しなど承ります。 やつはみ読書会は課題図書を読んでおしゃべりする会です。 web shop https://echolocation.base.shop/
  • 2026年1月24日
    2010年代海外SF傑作選
    2010年代海外SF傑作選
    やつはみ読書会八十四冊目『2010年代海外SF傑作選』 * 日時:2026/01/24(土)15:00‐17:00 * 課題図書:橋本輝幸編『2010年代海外SF傑作選』ハヤカワ文庫SF * 作品内容:〈不在〉の生物を論じたチャイナ・ミエヴィルの奇想天外なホラ話「“ "」、映像化も話題のケン・リュウによる歴史×スチームパンク「良い狩りを」、グーグル社員を殴った男の肉体に起きていた変化を描くピーター・ワッツ「内臓感覚」、仮想空間のAI生物育成を通して未来を描き出すテッド・チャンのヒューゴー賞受賞中篇「ソフトウェア・オブジェクトのライフサイクル」……2010年代に発表された、珠玉のSF作品11篇を精選したオリジナル・アンソロジー。 * 読書会:課題図書を読んでおいて、当日、感想をおしゃべりする会です。 * 場所:ブックスエコーロケーション * 参加費:500円 * スケジュール:読書会15:00-17:00 * 定員:5名。要予約。開催の1週間前までにご連絡ください。 * 予約先:初めて参加されるかたは、yatsuhamicafe.reading(at)gmail.comに1.お名前と2.ご連絡先、3.過去に読書会に参加したことがあるか、を記載の上、ご連絡ください。※2、3日経ってもメールの返信がない場合はお手数ですが迷惑メールフォルダをチェックされるか、こちらの記事にメールした旨のコメントを書き込みください。 #やつはみ読書会 #読書会 #2010年代海外SF傑作選 #信州 #長野県松本市 #松本市 #本屋 #書店 #古本屋 #ブックスエコーロケーション
    2010年代海外SF傑作選
  • 2026年1月10日
    摂氏千度、五万気圧
    ブックスエコーロケーション、1月10日(土)open。11‐18時。ご来店お待ちしております。 関元聡『摂氏千度、五万気圧』早川書房 ハヤカワSFコンテスト優秀賞受賞作! 超温暖化世界の生存闘争と復讐の連鎖を描く、灼熱地球のポストアポカリプスSF。 短篇SFの名手が挑んだ初長篇!
    摂氏千度、五万気圧
  • 2026年1月9日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    ブックスエコーロケーション、1月9日(金)open。11‐18時。ご来店お待ちしております。 三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』集英社新書 新書大賞2025受賞のベストセラー! 読書人の永遠の悩みに気鋭の文芸評論家が挑む! 疲れてスマホばかり見てしまうあなたへ。
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
  • 2026年1月8日
    弔いのひ
    弔いのひ
    ブックスエコーロケーション、1月8日(木)open。11‐18時。ご来店お待ちしております。 間宮改衣『弔いのひ』新潮社 逃げ場を求めるように応募した小説でデビューしたわたし。次の作品を催促される中で思い出したのは、子供の頃のこと。自身の「夜明け」のために半生を正面から書き切った渾身の跳躍作。
    弔いのひ
  • 2026年1月5日
    BOXBOXBOXBOX
    BOXBOXBOXBOX
    ブックスエコーロケーション、1月5日(月)open。11‐18時。ご来店お待ちしております。 坂本湾『BOXBOXBOXBOX』河出書房新社 宅配所で箱を仕分けるうちに生じた、禁断の衝動。新時代の〈労働〉を暴くベルトコンベア・サスペンス。 デビュー作にして芥川賞候補!サイン本が入荷しました。
    BOXBOXBOXBOX
  • 2026年1月4日
    超SF創作マニュアル
    超SF創作マニュアル
    ブックスエコーロケーション、1月4日(日)open。11‐18時。ご来店お待ちしております。 大森望 監修『超SF創作マニュアル』ゲンロンSF文庫 SFの書き方・読み方、必読書、SF基礎用語、SFの歴史、座談会などSF小説を書くために必要な知識を1冊に凝縮。
    超SF創作マニュアル
  • 2025年12月27日
    ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています。
    ブックスエコーロケーション、12月27日(土)open。11‐18時。ご来店お待ちしております。 平城さやか『ふつうに働けないからさ、好きなことして生きてます。』百万年書房 手元には三百円しかなかった。それでも、今度こそ自分が心底望む生き方がしたかった。 好きなことで生きていくための100の心得。
    ふつうに働けないからさ、好きなことして生きています。
  • 2025年12月26日
    ダンシング・ガールズ
    ダンシング・ガールズ
    ブックスエコーロケーション、12月26日(金)open。11‐18時。ご来店お待ちしております。 マーガレット・アトウッド、岸本佐知子 訳『ダンシング・ガールズ』白水社 日常に潜む違和、まだ形をなさない、けれどたしかな予兆……世界の歪みを少しだけ垣間見せる全7編。 『侍女の物語』前夜のアトウッド。
    ダンシング・ガールズ
  • 2025年12月25日
    バウムガートナー
    バウムガートナー
    ブックスエコーロケーション、12月25日(木)open。11‐18時。ご来店お待ちしております🎄 ポール・オースター、柴田元幸 訳『バウムガートナー』新潮社 バウムガートナーは妻アンナの死をいまも受け容れられずにいた。そんな彼に恩寵が訪れる……。 ポール・オースター最後の小説。
    バウムガートナー
  • 2025年12月22日
    編めば編むほどわたしはわたしになっていった
    ブックスエコーロケーション、12月22日(月)open。11‐18時。ご来店お待ちしております。 三國万里子『編めば編むほどわたしはわたしになっていった』新潮文庫 少女は大人になり、人生を編み出していく。誰のなかにもきっといる「あのころの少女」が顔を出す、珠玉のようにきらめくエッセイ集。
    編めば編むほどわたしはわたしになっていった
  • 2025年12月21日
    呪いのウサギ
    呪いのウサギ
    ブックスエコーロケーション、12月21日(日)open。11‐18時。ご来店お待ちしております。 チョン・ボラ、関谷敦子 訳『呪いのウサギ』竹書房文庫 呪いのウサギはかじってくれる。排泄物は話しかけてくれる。キツネは黄金の血を流してくれる。美しい破滅に導いてくれるもの。 国際ブッカー賞最終候補作。
    呪いのウサギ
  • 2025年12月20日
    巨匠とマルガリータ
    巨匠とマルガリータ
    ブックスエコーロケーション、12月20日(土)open。11‐18時。ご来店お待ちしてます。 ミハイル・ブルガーコフ、石井信介訳『巨匠とマルガリータ』新潮文庫 ある春の晴れた日、モスクワに悪魔が現れた。黒魔術の教授を名乗る悪魔は、グラスでウオッカを飲む巨大黒ネコら手下を従え、首都に大混乱を巻き起こす――スターリン独裁下の社会を痛烈に笑い飛ばし、人間の善と悪、愛と芸術を問いかける哲学的かつ挑戦的な世界的ベストセラー。 #ミハイル・ブルガーコフ #石井信介 #巨匠とマルガリータ #新潮文庫 #名作新訳コレクション #信州 #長野県松本市 #松本市 #本屋 #書店 #古本屋 #ブックスエコーロケーション
    巨匠とマルガリータ
  • 2025年12月19日
    裸足で逃げる
    裸足で逃げる
    ブックスエコーロケーション、12月19日(金)open。11‐18時。ご来店お待ちしてます。 上間陽子『裸足で逃げる』ちくま文庫 打越正行『ヤンキーと地元』とともに沖縄の語り方を変えた、比類なき調査の記録。13000字の文庫書きおろし「十年後」をくわえた決定版。
    裸足で逃げる
  • 2025年12月18日
    もうしばらくは早歩き
    ブックスエコーロケーション、12月18日(木)open。11‐18時。ご来店お待ちしてます。 くどうれいん『もうしばらくは早歩き』新潮社 この世はわたしを動かすもので満ちている! 短歌から小説まで、言葉と向き合ってきた書き手が綴る、豊かでいとおしいムーブの日々。一歩ふみ出すエッセイ集。
    もうしばらくは早歩き
  • 2025年12月15日
    別れの色彩 (新潮クレスト・ブックス)
    別れの色彩 (新潮クレスト・ブックス)
    ブックスエコーロケーション、12月15日(月)open。11‐18時。ご来店お待ちしてます。 ベルンハルト・シュリンク、松永美穂 訳『別れの色彩』新潮クレスト・ブックス 年齢を重ねた今だからわかる、あの日の別れの本当の意味を。 ドイツの人気作家が、さまざまな別離をカラフルに描き出す円熟の短篇集。
    別れの色彩 (新潮クレスト・ブックス)
  • 2025年12月14日
    ヒロシマめざしてのそのそと
    ヒロシマめざしてのそのそと
    ブックスエコーロケーション、12月14日(日)open。11‐18時。ご来店お待ちしてます。 ジェイムズ・モロウ、内田昌之訳『ヒロシマめざしてのそのそと』竹書房 第2次世界大戦中、B級映画界のスターであるシムズ・ソーリーは奇想天外な仕事の依頼を受ける。巨大なトカゲの着ぐるみに入ってほしいというのだ。 アメリカ海軍は巨大な火を吹くトカゲを生み出し、日本を降伏させようという極秘計画を進めていた。だが全長400メートルの怪獣はコントロールが効かない。海軍は苦心の末に着ぐるみを使い、怪獣が日本を破壊するの様を外交団に見せつけようと決断した―― 荒唐無稽でありながら、人類への愛に満ち溢れた作品です。
    ヒロシマめざしてのそのそと
  • 2025年12月13日
    ガールズ・アット・ジ・エッジ
    ブックスエコーロケーション、12月13日(土)open。11‐18時。ご来店お待ちしてます。 犬怪寅日子『ガールズ・アット・ジ・エッジ』ハヤカワ文庫JA 4人のピンサロ嬢と1人のボーイが黒服の死体とともに消えた。 奪われ続けてきた人生があの夜、殺人という形で暴発した。 傑作クライム・ノワール誕生!
    ガールズ・アット・ジ・エッジ
  • 2025年12月12日
    GOAT Winter 2026
    GOAT Winter 2026
    ブックスエコーロケーション、12月12(金)open。11‐18時。ご来店お待ちしてます。 『GOAT 2026 Winter』小学館 話題沸騰の文芸誌、GOATの第3号!特集は「美」 純度100%の面白い小説を詰め込んだかつてない文芸誌。 なんと定価510円。今号は表紙がキラキラでかわいいです!
    GOAT Winter 2026
  • 2025年12月11日
    虚弱に生きる
    虚弱に生きる
    ブックスエコーロケーション、12月11日(木)open。11‐18時。ご来店お待ちしてます。 絶対に終電を逃さない女『虚弱に生きる』扶桑社 20代にして老人並の身体。病気ではない。でも、こんなにも生きるハードルが高い。 虚弱体質で生きるリアルをつづった新時代のサバイバルエッセイ!
    虚弱に生きる
  • 2025年12月8日
    なぜ人は自分を責めてしまうのか
    ブックスエコーロケーション、12月8日(月)open。11‐18時。ご来店お待ちしてます。 信田さよ子『なぜ人は自分を責めてしまうのか』ちくま新書 当事者の言葉を辞書として、私たちを苦しめるものの正体に迫る。 公開講座をもとにした、もっともやさしい信田さよ子の本。 自責感とうまくつきあう。
    なぜ人は自分を責めてしまうのか
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