たゆたえども沈まず

15件の記録
時月@tokitukin2026年2月8日読みたいのりしおのオススメ。 19世紀末、パリ。浮世絵を引っさげて世界に挑んだ画商の林忠正と助手の重吉。日本に憧れ、自分だけの表現を追い求めるゴッホと、孤高の画家たる兄を支えたテオ。四人の魂が共鳴したとき、あの傑作が生まれ落ちた―。原田マハが、ゴッホとともに闘い抜いた新境地、アート小説の最高峰。ここに誕生!
naoh_sama@naoh_sama2026年1月31日読み終わったオーディブル「どんな嵐がやってきてもやがて通り過ぎる。それが自然の摂理というものだ。荒らしが吹き荒れている時にどうしたらいいのか。小舟になればいい。と重吉は言った。強い風に身を任せて揺れていればいいのさ。そうすれば決して沈まない。だろう?」 しんどいひとに声かけるとき、こういうこと言える人になりたい。 お話面白かった!続けてリボルバーも読んで(聴いて)しまった。

高橋みき@takahashimix2026年1月18日読み終わった愛知県美術館「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」を鑑賞する前に『Vincent and Theo: The Van Gogh Brothers』を読み、鑑賞後に『たゆたえども沈まず』をオーディブルで聴き読み。 兄弟の歴史と愛は『Vincent and Theo』でしっかりと把握し『たゆたえども沈まず』 では、兄弟の人生の転機に二人の日本人が大きく関わっていたというファンタジーが加わり楽しめた。原田マハさんの小説は画家の人生に彩りを加えて読ませてくれる。



naoh_sama@naoh_sama2026年1月15日読み始めたオーディブル散歩の時のオーディブル、ずっと読みたかった原田マハ「たゆたえども沈まず」を聴き始めたらどんどん歩けるようになった。時代的にばけばけと同じくらいのときの話なのかな。面白すぎる。これなら聴くために歩ける🚶いまたしかゴッホ展どこかでやってるよね?見たくなるかも。



- 小麦色のマーメイド@1982-seiko2025年11月15日読み終わった静謐に描かれる始まりが、もう、難解。頑張って読み進めれば、あとは、原田マハワールドへ入り込んで、最後の方へ向かうほどページをめくる手が止まらなくなる。そして、どっぷり泣いちゃう。テオの奥さんと子どものところは大号泣。史実とフィクションの入り混じる大河ドラマ。読み応えありました!で、そのままゴッホにハマり、「美しき愚か者たちのタブロー」も「リボルバー」も読んで、ゴッホ展、行ってきます。




